【八女本店 旧寺崎邸】よつめ染布舎 POPUP
- 会期
- 2026.6.4 (木) 〜2026.6.14 (日)
うなぎの寝床 八女本店・旧寺崎邸
- 日程
- 2026年 6月4日(木)〜 6月14日(日)
- 店休日
- 火、水(祝日営業)
- 営業
- 11:00〜17:00
- 住所
- 福岡県八女市本町327
- 電話
- 0943-24-8021
- 駐車場
- 10台
- 店休日
火、水 (祝日営業)
- 営業時間
11:00〜17:00
*あだち珈琲 八女店も同じ- 住所
834-0031 福岡県八女市本町(モトマチ)327
- 電話
0943-24-8021
- 駐車場
あり *店舗から北へ約20m
【八女本店 旧寺崎邸】よつめ染布舎 POPUP
暮らしの中に、染めの風景を
広島県呉市を拠点に活動する「よつめ染布舎」は、デザイナー・小野豊一さんが主宰する染工房です。型染・筒描と呼ばれる日本の伝統的な染色技法を用いて制作しており、近年は自然由来の染料を取り入れるほか、手捺染の職人と連携しながら、より多くの人へ作品を届ける取り組みにも力を注いでいます。
今回のPOPUPでは、衣服を中心に、手ぬぐいやタペストリーなど、日々の暮らしに寄り添う品々をご紹介します。 「オノ豊一」名義で制作されているアート作品をグッズとして落とし込んだ、Tシャツやキャップも並び、よつめ染布舎の活動を広く知っていただける内容となっています。
手作業で染められた布には、線の揺らぎやにじみ、意図しない曖昧さが残り、人の手の温もりを感じさせます。動植物や自然のモチーフ、幾何学的なデザインの文様や、大胆な構図のなかに生まれる余白、深みのある色使いには、小野さんならではの視点や感覚がそのまま表れているようで、日用品でありながら一点のアート作品のような存在感を放っています。
実際に見て、着て、触れることで、日本の伝統技法の魅力を身近に感じていただければ幸いです。一点一点に宿る、手仕事ならでは染めの豊かな表情や、布に広がる風景を、ぜひ会場でお楽しみください。
型染
「型染(かたぞめ)」とは、型を使って布や和紙に模様を施していく日本の伝統技法で、よつめ染布舎では米糊を用いて防染しながら染めていきます。多くの工程と手間を重ねることで、奥行きのある豊かな表情が生まれます。
手捺染
「手捺染(てなっせん)」とは、紗の張った版を用いて、柄を転写する染色技法です。版には図案に従って染料が通過する穴があり、上からインクを撫でつけることで直接図案を書き写すことで模様を表現します。
<期間中の作品ラインナップ(一部)>


<イベント概要>
【八女本店・旧寺崎邸】よつめ染布舎POPUP
2026年 6月4日(木)〜 6月14日(日)
うなぎの寝床 八女本店【旧寺崎邸】
休み 火、水(祝日営業)
営業 11:00〜17:00
住所 〒834-0031 福岡県八女市本町327(会場アクセス)
駐車場 :あり *店舗から北へ約20m
よつめ染布舎 オンラインショップ商品
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【つくりて紹介】よつめ染布舎
デザイナー・小野豊一さんがテキスタイルデザインを手掛け、主宰する染工房です。
小野さんは1982年広島生まれ。広島芸術専門学校グラフィックデザイン科を卒業後、2008年に実家の染工場へ入社しました。もともと絵を描くのが好だったこともあり、染物に携わる中で自分の描きたい絵を染めたいという思いが強くなり、2014年に独立。大分県国東市へ移住し、よつめ染布舎を設立します。「染めを暮らしの中に」をモットーに、型染・筒描と呼ばれる日本の伝統的染色法による作品を制作。よつめ染布舎のデザイン部門である「よつめデザイン」では、雑誌等のイラスト制作、ブランディング、ロゴ制作、パッケージデザインなどを手がけ、「オノ豊一」名義で現代アート作品の制作も行っています。2025年には拠点を広島県呉市へ移し、2026年4月には工房兼店舗の「すずめ草」をオープン。新たな地で活動を続けられています。
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