【もんぺ博出張】埼玉・行田へ

現地に足を運び、顔を合わせて、
もんぺを届ける、久留米絣を伝える

MONPEを届けに、全国へ。「もんぺ出張」で各地の皆さまに会いに行きます!

今年は「もんぺ出張」と題し、うなぎの寝床のスタッフが全国各地のMONPE取扱店を訪ね、各地のお客さまと直接お話しできる場を設けさせていただきます。MONPEは全国のお店で取り扱っていただいており、そのおかげで、MONPEを通して久留米絣を知り、興味を持ってくださる方も少しずつ増えています。

私たち「うなぎの寝床」にとって、MONPEを扱ってくださっているお店の方々は、単なる取引先ではありません。ともに久留米絣を伝えてくれている「仲間」であり、「パートナー」だと考えています。

今回は、初期の頃から長く紹介・販売してくださっているお店や、深く関わり続けてくださっている方々のもとへ伺います。地域やお店によって、MONPEや久留米絣への反応、受け取られ方もさまざまです。実際にMONPEが行き交う最前線へ足を運び、お客さまやお店の方々と直接接することで、これから先、久留米絣をさらに伝えていくために何ができるのか、何が必要なのかを考える機会にもなると思っています。

各地でお客さまやお店の方々に久留米絣をお伝えすると同時に、これからについて一緒に考えるきっかけにもできればと考えています。みなさまにお会いできることを楽しみにしております。疑問、質問、気になることなども、ぜひお気軽にお寄せください。

もんぺ出張 in 埼玉・行田
会場|日々新た/hibiarata
日程|8/1(土)・2(日)

行田の足袋と久留米絣のMONPE、
はいて知る、語って深まる地域文化の面白さ。

埼玉県行田市には、かつての足袋産業を支えた蔵が立ち並び、県内で唯一日本遺産に認定される足袋蔵のひとつに「日々新た」はあります。ものを通じて人と人が交わる場所として2025年にオープンし、産地の手仕事が光る商品が並ぶ空間に、会期中は色とりどりのMONPEが並びます。

そしてなにより、「日々新た」を営むお二人は、うなぎの寝床が大切にしている地域文化の捉え方や、ものづくりに向き合う姿勢に深く共感してくださっている大切な仲間です。久留米絣や私たちの活動の背景にある考え方を熟知し、ご自身たちの方法で、地域文化や魅力を関東から発信し続けています。

MONPEを試着しながら、お二人が紡ぐ行田やものづくりのお話に耳を傾けていただければ、きっと今までとは少し違った視点で、地域文化の面白さを体感できるはずです。「MONPEや久留米絣に触れてみたい」「地域のものづくりに興味がある」「行田の足袋文化をもっと知りたい」——そんな方にこそ訪れてほしい場所です。九州の産地へ想いを馳せる入り口として、そして行田の足袋文化と出会うきっかけとして。

ぜひ日々新たで、ものづくりをめぐる楽しい時間を過ごしましょう。

【イベント概要】
第13回 もんぺ博覧会 出張 in 埼玉 日々新た/hibiarata
会期:2026年8月1日(土)、8月2日(日)
※うなぎスタッフ出張日:8月1日(土)・2日(日)両日

時間 :11:00-17:00
店休日:不定休(Instagramから定休日をご確認ください)
住所 :埼玉県行田市行田1-2
電話 :070-6529-5446

 

日本のジーンズ「MONPE」

私たちが暮らす福岡県南部の筑後地方では久留米絣(くるめかすり)という伝統工芸が今でも残ります。この地方では昔からもんぺの生地が織られていました。ある時「もんぺは今の時代でも穿けるのではないか。」と考えはじめ、着方の提案や布の開発をはじめたのが2011年です。

アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用されており、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続けています。

MONPEは、こちら

 

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