【ムーンスターの選び方】 選んだ理由を聞いてみる

福岡県久留米市を拠点に、使う人のための工夫が詰まった普段靴を手がける「ムーンスター」
うなぎの寝床では、2013年からお取り扱いを開始し、たまに「自分たちは靴屋さんだっけ?」と思うくらい様々な種類のムーンスターのシューズが並んでいます。

豊富な種類の靴をお取り扱いしているからこそ、自分なりの靴選びをしていただけたらと思いますが、場合によっては、たくさんあってどこから見たらよいのか迷ってしまうかもしれません。

今回は、実際に靴を購入されたお客さんが「どんなポイントに惹かれたのか」、普段から店頭で接客しているスタッフにインタビューしてみました。

◯ ムーンスターの商品一覧こちら

 

GYM CLASSIC ホワイト

・スタンダードな見た目で服を選ばない。普段使いにじゃんじゃん履ける。
・美容師の方:フワッとしたクッション性があり、長い立ち仕事でも疲れにくい。
・履き心地と物持ちの良さ(加水分解しにくい作り)から、1足持っている方が2足目にもGYM CLASSICを買われる方も。

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ALWEATHER ブラック

・街履きからアウトドアまでの幅の広いシーンに履けて、どこでも足元を気にしないで動けるのがいい。
・スニーカーがいいけど濡れたくない、長靴いいけど履きにくい、その両方を兼ね備えたちょうどよさ。

<スタッコメント>
ALWEATHERはつま先部分のゴムの面積が広く、足先が伸びないので、普段の靴サイズだときつく感じる方も多いです。普段のサイズと1つ大きいサイズの両方を試着して頂くようにいつもご提案しています。

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ALW SLIP-ON

・ALWEATHERはいいけど、脱ぎ履きしやすさも重視したい。
・小さなお子さんがいる方や、妊婦さんなど、脱ぎ履きが多く毎回紐を結ぶのが大変な方によく選んでいただいている。

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ROAMY

・普段底が平らな靴を履いていたら足が疲れた。底がつま先にかけてカーブしていて、踏み出しやすく、疲れにくいのが気に入った。
・アッパーのニットが足にフィットし、快適な歩き心地。
・犬の散歩に履きたい。

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RALY VUL

・旅の青年:前のを履き潰して、再度同じものを購入。海外(ヨーロッパ)の石畳みの道を歩き回っても他の靴はすぐだめになったけど、丈夫で疲れにくかった。
・何とも言えない心地よい履き心地で歩きやすい。
・足先が広く、履いていて楽。
・幅広い年齢層に支持あり、リピーターさんも多い。

<スタッフコメント>
足裏のフィット感が本当にいいので、気になる方は試し履きして体感して頂きたいです!

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PLAINCOURT

・アッパーが革でできたスニーカー。柔らかな革で足馴染みが良い。
・営業職の方:スーツで歩き回るから革靴だとどうしても疲れてしまう。これならフォーマルなシーンでもスーツに合わせて履けそう。
・普段スニーカーが好きだけど、カジュアルすぎずきれいに見えるのがいい。

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TANG

・革靴だけど、まるでスニーカーのような快適な履き心地。革靴は苦手だけどこれだったら履けそう。
・丸みのあるこっくりとしたフォルムが男性はもちろん、女性もスカートやワンピースにも合わせやすそう。
・足先が狭くなくて楽でいいという男性の声もあった。
・見た目より軽い。
・特別な日のプレゼントという話もあり。

<スタッフコメント>
普段革靴を履かれる方は履き心地とクッション性に驚かれることも多いです。
インソールがコルクでできていてクッション性が高く、使うほどにコルクが履く人の足の形にそうようにして馴染んでいきます。

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■ サイズ調節にはインソールを

ムーンスターの靴のサイズは1cm刻みです。
ジャストサイズでも少しきつい場合や、横幅などに不安のある方は、1cm大きめサイズにして中敷きを入れることも提案しています。
うなぎの寝床では、い草のインソールをご紹介しています。い草には消臭作用、調湿作用、抗菌作用があり、蒸れやすい靴の中も快適に保ってくれます。靴下を履いても、素足でもご使用いただけます。

◯い草のインソール(インスタイル)の商品一覧はこちら

 

■ 持ったら重い?履いたら変わるさ

ムーンスターの靴全般である傾向なのですが、手に取ってみると重いと感じることがあります。その一方、実際に履いてみると手で持ったときの感覚と違い、軽く感じることが多いです。重量があっても、足にきちんと合ってれば、重さは安定感へと変わり、歩きやすく軽く感じるのです。

自分にピッタリな靴選びのために「重たいからいいや」と思っても、一度履いてみると印象はきっと変わると思うので、気になったらぜひ一度試着してみてください。

 

■ 足の形はそれぞれ。靴の形もそれぞれ。

当たり前のことかもしれませんが、靴の形状は種類によってそれぞれが異なります。
ムーンスターのスリッポンシューズ「SIDEGOA」と紐靴「GYM CLASSIC」で比べてみてみましょう。

 

SIDEGOA(スリッポン)とGYM CLASSIC(紐靴)は同じ足囲1Eです。

靴はかかと・甲の2点で足を固定するようにできています。
スリッポンはゴムで履き口を固定しますが、ホールド力が紐靴よりも弱いため、歩いてて脱げないように甲の高さを抑えた形状(甲低 / 幅広)となっています。
脱ぎ履きしやすい便利な形ですが、甲が低くく足の形によっては窮屈に感じる場合もあるので、サイズ選びを少し気にかけていただいた方が良いかもしれません。

 

紐靴は、履くときに結び加減を調節して、ちゃんと足を固定できれば少し大きめサイズでも問題なく履けるため、サイズ選びしやすい、どなたの足でも合わせやすいのが特徴です。また、厚みのある靴下も紐の縛り具合を調節して負担なく履けます。
履くときは足への負担を軽減するために、きちんと紐を結び直して、自分の足に合わせることが大切です。

P.S
UBALは紐靴タイプですが、SIDEGOAと同じ「スリッポンの型」を使って作られています。甲が低くて幅が広いものが良い方は、GYM CLASSICよりもUBALの方が足に合うこともあります。

 

今回は、ムーンスターの靴選びについて、あれこれお話ししました。
ご紹介した靴たちは、オンラインショップならびに旧寺崎邸にてお取り扱いしています(現在、ららぽーと福岡では810sシリーズをメインでお取り扱いしています)。
店頭で、ECで、自分にピッタリなシューズを見つけていただけたらと思います。

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