【もんぺ博巡業】愛知・一宮「 新見本工場」 9/ 19 〜

日本一の毛織物産地 愛知県尾州産地から
もんぺとウールの魅力を「新見本工場」の皆さんとお届けします!
 

「産地に行って、服を買う。」 

新しい服選びの選択肢として、服の産直店「新見本工場」は2021年にオープンしました。 

世界有数の毛織物産地である尾州産地を未来へつないでいくため、新見本工場では尾州産地で生み出される高品質な生地を使用した服を、産地で直接販売しています。買い手も作り手ももっと服を知り、楽しむために、産地の中にある実際の毛織工場を開かれた場所として運営されています。

今回、新見本工場で初開催となる「もんぺ博覧会・巡業」では、うなぎの寝床の代名詞ともいえる定番の久留米絣のもんぺはもちろん、新見本工場さんとのコラボによるウール生地のもんぺ、有松地域で作られる有松絞りのもんぺ、全国各地のさまざまな生地産地とコラボで作ったもんぺなど、一堂に総勢300本以上並びます。 

また、この期間に合わせ、新見本工場とコラボした新作ウールMONPEもお披露目予定です。様々な素材や生地の違いを実際に見て、触って、穿き比べていただきながら、ぜひお気に入りの1本を見つけに来てください。

9月19日~21日の巡業期間中はうなぎの寝床スタッフも在店いたします。
それぞれ久留米絣・ウールの魅力をお伝えするためのインスタライブも予定しています。会場で皆様と直接お話ができること、心より楽しみにしております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
 

【イベント概要】
第13回 もんぺ博覧会 巡業
in 愛知 一宮 新見本工場
2026年 9月19日(土) 〜 9月21日(月・祝)
時間 :10:00-17:00
店休日:会期中休みなし
会場 :新見本工場
住所 :愛知県一宮市西萩原上沼40
電話 :0586-52-7207
▼会場アクセス
名鉄バス「西萩原」バス停より徒歩5分 / 名鉄電車尾西線「萩原駅」より徒歩30分
※駐車場敷地内4台 / 敷地隣(徒歩1分)40台 

 

大鹿株式会社
(毛織物卸商/愛知県・一宮市)

愛知県一宮市で1922年に創業。軍服生地の生産から紳士服地専門問屋、紳士向け既製服の製造・販売を経て、現在は自社オリジナル商品blanketや再生ウール「毛七」の製造・販売を、様々な企業による分業の枠を超えた取組のなかで行っています。一宮市が位置する尾州産地は、木曽川がつくる肥沃な濃尾平野の恩恵を受け、昔から農業や織物など繊維産業が盛んな土地で、現在も日本国内の毛織物生産量の約8割を占める日本最大の毛織物の産地です。大鹿株式会社は、原料となる羊毛糸を厳選し、昔ながらのションヘルやレピアなどの織機で生地を織り、裁断、縫製、販売に至るまでの全ての工程を提携工場と連携して、尾州産地のモノ作りの歴史・背景を強みとした高品質な毛織物生地・商品に製販一体で取り組んでいます。また、尾州産地の楽しさを発信する「尾州のカレント」や、産地直営の洋服店「新見本工場」に取り組むなど、新しい尾州の形をより多くの人々に伝えています。

 

日本のジーンズ「MONPE」

私たちが暮らす福岡県南部の筑後地方では久留米絣(くるめかすり)という伝統工芸が今でも残ります。この地方では昔からもんぺの生地が織られていました。ある時「もんぺは今の時代でも穿けるのではないか。」と考えはじめ、着方の提案や布の開発をはじめたのが2011年です。

アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用されており、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続けています。

MONPEは、こちら

 

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