染めと形状記憶加工で楽しむ
2つのMONPEの型
創業100年を迎える「有松鳴海絞り」の老舗つくりて・山上商店(CUCURI)とのコラボレーションによる「雁木竜巻(がんきたつまき)」柄のFarmers’MONPEです。
愛知県有松を産地とする「有松鳴海絞り」は、江戸時代初期から続く伝統的な絞り、染色技法。図案にあわせて生地を絞ることで、多彩な柄や独特の凹凸を生み出すのが特長です。MONPEに施した「雁木竜巻(がんきたつまき)」は、雁木杢目絞り(がんぎもくめしぼり)と竜巻絞りという、2つの絞り技法を組み合わせて生まれる、有松鳴海絞りを代表する柄のひとつです。
本来、有松鳴海絞りは反物の状態で、絞りや染めを施し、浴衣などへと仕立てられます。今回はMONPEとして縫製した後に、一点一点「絞り加工」を施すという、ひと手間かかる製法で仕上げました。同じ絞り加工をベースに、「染め」はS・M・Lサイズを、「形状加工」はブラックとブルー2色のFarmers’ MONPEをご用意しました。
※形状加工はM~Lのワンサイズ
同じ「雁木竜巻」の絞りから生まれた、異なる魅力を持つ2つの型のMONPE。有松鳴海絞りの多彩な表情を、MONPEを通して体感ください。
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<商品ラインナップ>
Farmers’MONPE 有松 雁木竜巻 染め


サイズ:S、M、L
30,800円(税込)
Farmers’MONPE 有松 雁木竜巻 形状加工 ブラック
Farmers’MONPE 有松 雁木竜巻 形状加工 ブルー
その他のお知らせ
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