【アクロス福岡店】シラキ工芸POP UP ー夏灯(なつあかり)ー

会期
2026. 7. 15 (水) 〜2026. 8. 3 (月)

うなぎの寝床 アクロス福岡店

日程
2026/7/15(水) 〜 8/3(月)
店休日

営業時間

10:00〜19:00

住所

810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1
1F 匠ギャラリー内

電話

092-753-7223

駐車場

あり(有料)

【アクロス福岡店】シラキ工芸POP UP ー夏灯(なつあかり)ー

現代の暮らしに寄り添う灯り

祖先を想い、手を合わせる祈りの場所にある灯りとして、私たちの暮らしに寄り添いながら受け継がれてきた伝統工芸、八女提灯。福岡県八女市にあるシラキ工芸は、盆提灯を現代のライフスタイルに合わせた新しいかたちの灯りへと進化させながら、若い職人を育成することで伝統的な技術も継承し続けています。 

今回は、現代の暮らしになじむインテリアとしてのラインナップcocolanシリーズや、一つ一つ美しい草花の手描き絵付けが施された一点もののシリーズなど、20種類以上のコンパクトな提灯がずらりと期間限定で店頭に並びます。大切な時間にそばに置きたくなるような優しい灯りを、ぜひ店頭でご覧ください。 

 

<期間中の商品ラインナップ(一部)>

豆cocolan 無地シリーズ 

 

ReJapanシリーズ HITAMUKI 

 

豆たまご 手描き絵付けシリーズ
※その他様々な絵付けのものが並びます

 

TORCHIN OVAL 

※一部商品を除き、アクロス福岡店のみでの販売となります。
そのほか、常設商品もございます。

シラキ工芸・商品一覧

 

シラキ工芸について

シラキ工芸は、盆提灯の「火袋」メーカーとして1980年に八女市立花町白木で創業し、2代目代表の入江朋臣さんが2004年に法人化し現在に至ります。八女提灯は約200年前に墓地で吊下げるための「場提灯」が起源とされます。和紙の産地であり、竹などの原料も地元で入手できたため農家の副業として発展し、明治時代には海外へも輸出されました。八女提灯の特徴は、一本のヒゴを提灯の型に沿って螺旋状に巻く「一条螺旋式」と、草花などの彩色画による「火袋」の絵付けです。シラキ工芸では、型を組立て、ヒゴを螺旋状に巻き、縦に糸をかけ、八女手漉き和紙や絹を手作業で貼り、吹き付けと筆描きの組み合わせによる、下書きなしの素早い絵付けを行っています。仏壇や盆提灯の需要と提灯の絵付け職人が減るなかで、伝統技術の継承と提灯の小型化の必要性を感じた入江さんは、未経験の社員を雇い職人に育て技術を継承するとともに、自社ブランド商品「cocolan」を展開し、八女の伝統工芸を継承し世界へ発信しています。

開催概要

■うなぎの寝床 アクロス福岡店
2026/7/15(水) 〜 8/3(月)
時間 : 10:00 〜 19:00 ※火曜店休
住所 : 福岡市中央区天神1₋1₋1アクロス福岡1F 匠ギャラリー内

 

シラキ工芸・商品一覧

 

開催概要

うなぎの寝床 アクロス福岡店

日程2026/7/15(水) 〜 8/3(月)
店休日

営業時間

10:00〜19:00

住所

810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1
1F 匠ギャラリー内

電話

092-753-7223

駐車場

あり(有料)

アクセス 会場地図

その他の企画展

読み込み中…