【暮らし】田植えはじまる。オタマジャクシの成長を眺める朝。

季節感がある八女。
山手から田植えはじまる。
梅雨と言いながらも、あまりまとまった雨を感じてはいない水無月でございます。義母は梅干しをつけはじめ、田んぼには水がはいり、山手から順繰りで稲が規則正しく植わっていきます。1ヶ月ぶりくらいにあった3歳になろうかという長男は言葉がつながりはじめ、1歳になろいうかという次男はつかまり立ちから、自立二足歩行へと少しずつ人間的な進化をとげていました。朝の日課は保育園のアンパンマンバスを待ちながら、オタマジャクシが大きくなる様を観察するということです。まだまだ1mm〜3mm程度のピロッとしたかわいいしっぽを持つ黒い点ですが、毎日毎日見ているとなかなか面白いです。
僕らは、今ものづくりという土壌でしか情報発信をできていませんが、もう少し広い幅での地域の資源などをインプットできてはいるつもりです。全てを情報発信した方が良いとは思いませんが、少しずつ周辺のことも発信していきながら、地域の魅力や問題や文化などを知ってもらうきっかけを創出できればいいなと思います。
なんて、書いている先に明日から3泊4日の東京出張です。またちょいと動かします。おつきあいください。はっはっは。
白水
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