内野樟脳へ。
一昨日は、内野樟脳へ行ってきました。
樟脳は、クスノキを原料にした製品で防虫剤や、今はアロマオイルなどとして商品化されています。今樟脳の商品をつくっているのは4カ所。その中の一つです。本当は11月1日から取り扱おうと考えていたのですが、イベントなどが重なって工場を訪れることができませんでした。来年頭からの取り扱いになります。よろしく願いします。
樟脳ができるまでの一連の流れを、天然樟脳を守る会の坂田さんにおしえてもらいました。
そのうち、しっかり工程なども紹介できればと思ってます。
回転する円盤に刃物がとりつけられており、それに押し当ててチップをつくります。

チップを蒸します。これは蒸し終わったチップ(蒸し終わったのは燃料として使用)。

これが、蒸す窯ですね。

樟脳の結晶。液体はオイルへ、結晶は防虫剤などとして使用されます。
twitter – うなぎの寝床の日常を。
facebook – 随時情報を更新中。
RSS – キャッチしてもらったらありがたや。
Tumblr – 写真を大きいサイズでストック。
2012 / 12 / 29
白水
その他のお知らせ
【おすすめ】秋から冬まで、頼りになるMONPE&プルオーバー
【デニムの話】デニムは「硬い」だけじゃない。織りから紐解く柔らかさの秘密
【みんなのデニム】スタッフが選ぶ、MONPEデニム -後編-
【もんぺ巡業・出張 現地レポート:すずめ草編】呉・すずめ草から、MONPEを見つめる
【新入荷】ムーンスター 2026 秋冬の新作
【もんぺ博巡業】愛知・一宮「 新見本工場」 9/ 19 〜
【新規掲載】YAMMAMAN ジップフーディジャケット










