紫陽花と骨董屋で買った花瓶。
九州が梅雨入りしたようだ。紫陽花も時期を迎え始めている。
何年前だろうか、うきはで行われた骨董市を回ったことがある。白壁の町並みの店先や道端に、骨董屋が連ねる。何時間かいろんなところを見てみたが、ピンとくるものはなかった。ちょっと街でも見て見ようと骨董市が行われている通りからぶらっと何百メートルか先まで歩いてみると、いかにも怪しげな臭いがするお店が。入り口は花屋なのだけれど、奥には物がほこりまみれになって積み重なっている。迷わず入店。いくつかの花器と器を選び購入した。たしか写真の花器は200円くらいだったかな。値札はついていない。何千円かを覚悟していた僕は店主であるおじちゃんに「いくらですか?」と聞くと「んー、んー、んー。」と考えこみ「200円。高い?高いならもうちょっとまけるけど。」と言い放った。すばらしいご主人だ。結局2000円ほどのかなり満足な買い物をして、お店を後にした。
なかなかいい花瓶でしょ?おもしろい模様と素材。

表面は花屋。猫が店番。

奥はディープな商品がたくさん。一日居れたなー。
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2012 / 6 / 8
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