藍染絣工房 – 久留米絣
今日は久留米絣の工房である藍染絣工房へ伺った。
実は、妻の叔父がこの工房の4代目なのだ。久留米絣と一言でいえど、数多くの工房が存在し、工房毎に特徴やこだわりが異なる。藍染絣工房は、本藍染めの手織りという一番テマヒマかかる方法で、丁寧な仕事が特徴だと思う。そして柄は大柄が多い。もちろん手織り藍染めの久留米絣なので値は張るが、しっかり打ち込んでいて生地も丈夫なので、ずっと着れるし、着続けるとクターっとなってきて藍の色も変化してき、いい味を出してくる。僕らのお店では、服を商品開発しようと目論んでいるのだが、オープン時にはクッションを販売しようと思う。なかなかいい。工房の写真は後日ゆっくりとアップしよう。
反物の様子。藍も濃淡と経糸、緯糸の組み合わせで表現の幅が随分あるのだ。
Facebookを日々更新しています。
Twitterでシラとハルのつぶやきを。@unaginedokoさんをフォロー
2012 / 6 / 7
その他のお知らせ
【新入荷】 ムーンスター810s 2026 春夏の新作
【うなぎの寝床】第13回 もんぺ博覧会 久留米絣を未来へつなぐ「しる、はく、かう、つかう」開催決定
【お知らせ】地震の影響による配送遅延の可能性
【季節のおすすめ】 春からの足もと、軽やかに – ムーンスター、sasawashi、西口靴下、いろいろ –
【季節のおすすめ】一度穿いたら病みつき決定? 春から始める、MONPEのすゝめ
【新商品】Farmers’ MONPE 福山デニム7/1綾デニム(7オンス)
【GWの営業案内】 お店営業しています!(4/29〜5/6)










