【八女の型】Open MUJI 桶

桶の特性と型の簡単な解説
さて、八女の型展の続きの解説を少し。白水です。桶の分解です。本当は工場に行った方がよくわかるのですが。でもきっかけとして。桶に関しては、現代において、なんとか効率がよくならないかと考えたことはあるのですが、すごく合理的に出来ていて、下段の細い木の板のような物が部品で、それをつなぎ合わせていって、大きな桶を形成します。木はすべてが大きな木ではありません。しかし、桶はある程度の大きさでつくりたい。でも、木をくり抜いたら、重いし、大変だし、ある一定以上の大きさはできない。さーどーするか?「そうだつなげたらいいんだ!小さな部品を。」ということで、中段のカマと呼ばれる外形を決める道具に桶の円周の長さを決めながら、当てて部材をつくります。内側と外側を削る鉋は刃の向きの反りが違い、とても面白いカタチをしています。左の金槌はと木片は仮輪を打つ時の道具です。ちょっと解説を言葉でなかなかしてもわかりずらく、現場でやってもらった方がわかりやすいのは事実ですが、こういう物に触れる機会ということでご了承を。ではでは。白水
その他のお知らせ
思い、巡らし、行動す 久保かすり織物 2 / もんぺ博覧会2026
思い、巡らし、行動す 久保かすり織物 1 / もんぺ博覧会2026
【求人】うなぎの寝床で働くパートタイムスタッフを募集します
【新商品】丸久商店 「復刻てぬぐい」&「お面てぬぐい」
【つくりて訪問記】丸久商店 | 江戸の粋を注染にのせて。染物問屋のファミリーヒストリー
【新商品】丸久商店 ダボシャツ&Farmers’ MONPE
【つくりて訪問記】ふもと窯 ~開放された工房だからこそ伝わるつくりての熱意~










