【入荷情報】出来たての線香花火
冬の、できたて線香花火が
冬に出来立てになるわけとは?
花火=夏。というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、この度「冬の、できたて線香花火」を入荷しました。中身は、持ち手がワラスボで出来たスボ手牡丹の線香花火です。なぜこの時期に、「出来立て」のスボ手牡丹の線香花火が届くのかと言いますと、気温や湿度が高いとスボ手牡丹は製造できないからです。
火薬を紙で巻く東の線香花火とは違い、スボ手牡丹はニカワに火薬を混ぜたものを藁スボの先に付けていきます。ニカワは気温や湿度が高いと上手く乾いてくれないため、冬の気候の方が製造に適しているのです。気温や湿度などいくらでも調整のできるこの世の中ですが、花火製造現場では安全性確保のため、電気を通すことができません。そのため冷房も暖房もつけることが出来ないのです。夏に出番の多い線香花火ですが、空気の澄みわたる冬にも是非楽しんでみてください。桑原
ー 商品情報 ー
商品名:冬の、できたて線香花火
作り手:筒井時正玩具花火製造所(福岡県みやま市)
通販→http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=632951&sort=n
その他のお知らせ
【新柄入荷】2026年 steteco.com 今年の新柄ステテコ
【新商品】 ロングシャツ バンドカラー 近江リネン
【求人】うなぎの寝床で働くパートタイムスタッフを募集します
【もんぺ博覧会特別企画2026】 久留米絣の織元をめぐるバスツアー 2026/6/27(土)開催!
【新入荷】 ムーンスター810s 2026 春夏の新作
【うなぎの寝床】第13回 もんぺ博覧会 久留米絣を未来へつなぐ「しる、はく、かう、つかう」開催決定
【お知らせ】地震の影響による配送遅延の可能性











