【商品紹介】西の線香花火スボ手牡丹
国内で唯一製造 西の線香花火スボ手牡丹
今週の福岡は一週間雨の日が続くようですが、そうなると晴れて夕涼みできる夏の夜が待ち遠しくなります。夏の夜といえば花火ですが(無理やり)、手に持っ て花火を楽しむという風習は海外ではあまり見られないもの。大きく打ち上がる花火もいいですが、手に持ちその火花の移り変わる様子を観察するのも風情が あっていいですよね。私個人的には、花火といえば祖父を思い出します。まだ小さい子供だった頃、私は火花が怖くて、なかなか手に持って遊ぶことができませ んでした。その様子を見ていた祖父は、物干し竿に洗濯ばさみで花火をたくさん吊るし、滝の花火を演出。そして土にも何本かさし、上からと下からと、小さな 小さな花火大会のように楽しませてくれました。
普通花火といえば下に向けて楽しむイメージですが、今日ご紹介する「西の線香花火スボ手牡丹」は斜め上に向 けて楽しみます。そうすることでより長く花火を楽しむことができます。東の線香花火とは違い、持ち手が紙ではなく藁(ワラ)でできているため、斜め上を向 けてもシナっとなりません。そもそも線香花火は約300年頃前、ワラスボの先に火薬を 付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが始まりだと言われています。そう考えると私の祖父のやり方は、あながち間違った遊び方ではない気がし てきました。安全には十分気をつけつつ!ですが、みなさんもこれからの夏の夜を花火でゆっくりとお楽しみください。
桑原
[商品名:西の線香花火スボ手牡丹 / 福岡県みやま市]
作り手:筒井時正玩具花火製造所
通販→http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=632951&sort=n
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