【日々のご飯と器の記録】キャロットラペと祐工窯阿部眞士さんの白磁


大家さんは農家さん。
にんじんはキャロットラペにしてもりもり食べよう。
2月から本格始動したうなぎの研究室ことうなぎの倉庫。その倉庫の大家さんから人参やらなんやら野菜を頂きました。八女は自分で野菜を育てている方も多く、いろんなお裾分けに預かります。ありがたや。田舎のいいところです。というわけで美味しく頂くべく、にんじんのラペにしました。
◎つくり方
01) にんじんを細く切ります。
02) 塩をちょっとだけしてまぜます。
03) オリーブオイルを加えてまぜます。
04) オレンジ果汁を加えてさらにまぜます。
05) オリーブオイルや塩で味を調整してください。
◎ ポイント
つくり方は簡単。まぜあわせるだけですね。にんじんを細切りにすることさえ面倒にならなければキャロットラペはすぐそこに。生のにんじんですがオレンジのおかげでサッパリしていてパクパク食べれてしまいます。ミントなんかのハーブをアクセントで入れても美味しいですよ。
◎ お皿:祐工窯 阿部眞士
お皿は、北九州の祐工窯の阿部眞士さんのもの。白磁でシンプルですが、独特の優しさがあります。盛るといろんなものが映えるので、気付けば多用すること間違いないでしょう。
とみ
【通販】祐工窯・阿部眞士
http://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=790036&sort=n
その他のお知らせ
思い、巡らし、行動す 坂田織物 / もんぺ博覧会2026
思い、巡らし、行動す 久保かすり織物 2 / もんぺ博覧会2026
思い、巡らし、行動す 久保かすり織物 1 / もんぺ博覧会2026
【求人】うなぎの寝床で働くパートタイムスタッフを募集します
【新商品】丸久商店 「復刻てぬぐい」&「お面てぬぐい」
【つくりて訪問記】丸久商店 | 江戸の粋を注染にのせて。染物問屋のファミリーヒストリー
【新商品】丸久商店 ダボシャツ&Farmers’ MONPE










