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【イベント】カルチベートトーク vol.12「わざわざの働きかたとは何か?なぜ働くのか?地域ビジネスのあり方を考える」

9月 7th, 2018

◉ Cultivate Talk 頭グルグル耕そう / カルチベートトーク vol.12

カルチベートトーク vol.12 「わざわざの働きかたとは何か?なぜ働くのか?地域ビジネスのあり方を考える」

まずもってお伝えしたいのは、長野県東御市の自然の中にある「パンと日用品の店 わざわざ」は、普通のパン屋さんではありません。

薪窯で焼き上げるこだわりの自家製酵母のパンはもちろん作っていますが、食品・日用雑貨・衣服・靴など2000種類以上の衣食住に関する商品を店舗と通販で販売し、20種類ほどのオリジナル商品まで展開しているパン屋さんなのです。
(詳細はこちら:https://bit.ly/2H52NXb)

2009年に1人で開店し始まった売上年商200万円から、2017年にはスタッフ13名で1億7000万円まで伸びている株式会社でもあります。そんなわざわざを立ち上げた代表の平田はる香さんが、今回のゲストです。

平田さんご自身は、実は東京生まれの静岡育ち。2004年に夫の徹さんの転勤により、長野に移住することになるまでは、東京でWebデザイナーとして働きながら、夜はテクノ系のクラブDJとして活躍していたという、とっても面白いご経歴。

現在では母として、経営者として、また地域でのビジネスの実践者として、地域のおけるこれからの時代の働き方について、実践と発信を続けられていて、2017年2月には「わざわざの働きかた」という書籍も出版されています。

うなぎの寝床代表の白水とは、それぞれの開業当初から、企画展を一緒にしたり物を一緒に作ったりという、長野と八女と距離は遠くても近い関係。「地域拠点型ビジネス」を展開するわざわざとうなぎによる、働き方のクロストーク、ぜひご参加ください。

◉プロフィール

平田はる香 / Haruka Hirata ・ 株式会社わざわざ 代表取締役
1976年東京生まれ。静岡育ち、長野県在住。フリーのWebデザイナーを経て、夫の転勤を機に長野県に移住した。趣味だったパンづくりと、自分の好きなものを集めた店を開きたいと思い、2009年に『パンと日用品の店わざわざ』を開業。個人事業主として実店舗とオンラインストアを運営し、2017年3月1日より株式会社に組織変更した。

◉開催概要

日時 2018年9月29日(土)
時間 16:00-18:00
※トーク後に交流会(18:30-20:00)も開催 / 要予約
場所 うなぎの寝床 旧寺崎邸
料金 1,000円 / 懇親会 +1500円
※懇親会では、なんと平田さんが「わざわざの賄い飯」をご準備くださいます!要申込となりますので、ご注意ください。

定員 30人(満員御礼) 申し込みは締め切らせていただきました
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◉カルチベートトークについて

これまで筑後地域のものづくりを紹介する活動をしてきた「うなぎの寝床」。外への発信も大切ですが、地域文化を刺激し醸成するためには、日本中・世界中の視点を、取り入れ、交流することも同じくらい重要です。
「カルチベート・トーク」は、活動を通して出会った、たくさんの面白い方たちに八女に来ていただいて、みんなで話聞いて、刺激受けて、インプット・アウトプットし合おう!という企画です。


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