【旧丸林本家】 はんてん展zzZ
- 会期
- 2025.12.12 (金) 〜2026.1.25 (日)
うなぎの寝床 旧丸林本家
- 日程
- 2025年12月12日(金)~2026年1月25日(日)
- 住所
834-0031 福岡県八女市本町(モトマチ)267
- 駐車場
あり *店舗から南へ約40m
【旧丸林本家】 はんてん展zzZ
寝ても覚めても「わた生活」
朝晩がグンと冷え込み、いよいよ冬の到来。あったか〜いお布団からなかなか抜け出せない季節がやってまいりました。そんな時こそ、はんてんの出番!まるで、着る布団。じんわり心地良いぬくもりを着て過ごすことができる「わた入れはんてん」と「布団」の企画展を旧丸林本家で開催いたします。
福岡県南部の筑後市は、古くから綿織物の産地で農閑期の仕事であったことから、綿を入れて仕立てた羽織のはんてんづくりが盛んな地域。国内生産量のシェアは90%以上を占めています。
本展では「見えないところに手を抜かない」の信念を大切に、はんてんを一貫生産する宮田織物のはんてんが多数入荷いたします。包まれるような着心地の昔ながらのゆったりとした形に、スリムな現代型、家事や作業もしやすい奴型、ベスト型に、どんなシーンでも着やすい無地の「nagomi HANTEN」など、さまざまなタイプのはんてんをお試しいただけます。
さらに今年は、九州一円の寝具店へ寝具の原材料の「わた」を供給し、自ら寝具製造も行う新川桂の新しいはんてん、「hanten-01」も販売いたします。天然繊維のわたを知り尽くた老舗わたメーカーが考える、体に寄り沿うはんてんの着心地を、ぜひ体感してみてください。そして、久留米織の織元・光延織物とうなぎの寝床で開発した外出時のコートにもなる新商品「HANTEN COAT」も新登場。現代のライフスタイルで、難なく着られる型を再考しています。
やわらかなものに包まれる心地良さや、ちょうど良い適度なあたたかさは、ほかの防寒着では味わえない魅力。寝る前にはんてんでくつろいでいると、寝落ちしてしまうこともしばしば。着たらやみつきな、はんてん生活をはじめてみませんか?
会場では新川さんのふかふかの綿布団の受注会も同時開催いたします。
| わた入れはんてんの商品一覧 |
| 新作「HANTEN COAT」 |
| 売切御免の限定色「nagomi HANTEN」 |
Photo / 藤本幸一郎
新川桂のふかふか「わた布団」受注承ります!
特徴は、とにかくふっかふか。掛け布団も、敷き布団も、布団に適した質の良い綿をたっぷりと人の手で詰め込んだ、しっかりと厚みのある布団です。シート状にした綿の繊維方向を互い違いに重ねていき、寝る時に体重がかかる中央部は多めに綿が詰めてあり、寝ても沈み込み過ぎず、全体が平らになるように作られています。平らであることで寝返りがスムーズに打ちやすく、深い睡眠につながります。掛け布団も敷布団も綿わたで、吸水性に優れているため、1年を通して、蒸れなく快適に眠ることができます。

睡眠環境・寝具指導士による睡眠のおはなし会開催!
代表の新川洋平さんは、質の良い眠りとは何かを追求すべく、睡眠環境・寝具指導士の資格を取得し、企業や団体向けに睡眠の法則を伝える活動にも取り組まれています。本展では特別企画として、うなぎの寝床にわたと睡眠のおはなしに来てくださります!
【予約不要 わたと睡眠のおはなし会】
日程 2026年1月17日(土)
時間 13:00~14:00(わたと睡眠のおはなし)/14:30~(睡眠相談)
内容 天然繊維・わたと良質な睡眠の関係や眠りをめぐる人体の秘密まで、質の良い眠りにつながるヒントをお伝えします。
参加費 無料
お布団の相談事はもちろん、快眠アドバイスも受けられます。ぜひお立ち寄りください。
はんてんてん展zzZ ~寝ても覚めても「わた生活」~
うなぎの寝床 旧丸林本家
| 日程 | 2025年12月12日(金)~2026年1月25日(日) |
|---|---|
| 住所 | 834-0031 福岡県八女市本町(モトマチ)267 |
| 駐車場 | あり *店舗から南へ約40m |
| アクセス | 会場地図 |
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