【八女 / 博多】 tamaki niime 特集 ~ 2025 秋 ~
- 会期
- 2025.10.16 (木) 〜2025.10.27 (月)
うなぎの寝床 ららぽーと福岡店
- 日程
- 2025年 10/16(木) 〜 10/27(月)
- 営業時間
10:00〜21:00
- 住所
812-8627
福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 1F- 電話
092-586-7860
- 駐車場
あり
うなぎの寝床 旧寺崎邸
- 日程
- 2025年 10/16(木) 〜 10/27(月)
- 店休日
火、水 (祝日営業)
- 営業時間
11:00〜17:00
*あだち珈琲 八女店も同じ- 住所
834-0031 福岡県八女市本町(モトマチ)327
- 電話
0943-24-8021
- 駐車場
あり *店舗から北へ約20m
【八女 / 博多】 tamaki niime 特集 ~ 2025 秋 ~
秋の入口に。tamaki niimeの作品が届きます!
朝晩の空気に秋の気配を感じる、今日この頃。色とりどりで、世界に同じものは一つとない「イッテンモノ」の作品たちが、兵庫県西脇市のtamaki niimeからやってきます。
これからの季節に嬉しいふわふわのショールから、普段うなぎの寝床で取り扱いのないワンピースやデニム、小物なども体感して頂ける機会となっています。tamaki niimeのゆっくりと織りあげたり、編みあげられる生地は、ふんわりと空気を含み、やわらかくて、あったか。毎日をきもちよく過ごすための相棒になることでしょう。
開催店舗毎にラインナップも異なりますので、回遊もお勧めです。ぜひ足をお運び頂き、心地よさを体感ください。
《作品一例》
※すべてイッテンモノのため、画像と同じ色柄はございません。
・wool roots shawl MIDDLE
・wool boso short
・fuwa-T ALL
・zengo
・MONPE tamaki niime
オンラインショップ tamaki niimeの商品一覧はこちら
「tamaki niime」ってなに?
tamaki niimeは、玉木新雌さんが2004年に兵庫県西脇市で播州織の新解釈と開発を目指して立ち上げました。玉木さんは理想の布を探し求める中で播州織と出会い、試行錯誤の末2009年にオリジナルショールを発表。先染めである播州織の特徴を生かした多色使いのむら染めや、柔らかさを極限まで追求したショールはブランドの代名詞となりました。あらゆる種類の織機を揃え、いつ何があっても自社で一貫生産ができることを目指しています。また、良いものを創るためには創るひとが健康であることが大事という考えから、野菜の無農薬栽培をはじめたり、コットン栽培、羊やアルパカなど、動物とも共生を行うなど、ネイチャーブランドとして、自然に寄り添う循環型のものづくりを行なっています。
tamaki nimeのつくりて紹介はこちら
<コラム一覧>
・【記事まとめ】 改めて、tamaki niimeってナニモノ?
・tamaki niime 「純国産」への道のり
・わたから糸へ tamaki niimeの現在地
tamaki niime 特集 ~ 2025 秋 ~
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