砂地栽培トマト でん一農場HP公開
昨日の夜は、お酒屋さんと、新聞記者さんと僕とハルでジビエの会。美味かった。
さて、世の中も年末らしい慌ただしい雰囲気になってきました。今回は柳川市で砂地栽培という製法でトマトをつくっているでん一農場のご紹介。砂地栽培とは土ではなく、砂をベッドにトマトを育てる製法です。砂地栽培で育てたでん一農場のトマトは、抗酸化作用が強いリコピンという成分が通常のトマトより約二倍になるそうです。そして、皮が少し厚くプリプリして、とてもおいしいトマトができあがります。
農場主の田中良一さんとは、前職の九州ちくご元気計画で働いていた時から少し関わっていていました。うなぎの寝床では生鮮食品は賞味期限などの関係もあって扱えないのですが、筑後地方のものづくりのアンテナショップとして農家などとも関わっていきたいという気持ちはあります。
でん一さんとは、HP管理と運営を僕がやって、うなぎの寝床と一緒にハウストマトの旬(3月〜5月)に遠くの人にギフトを送る仕組みと、砂地栽培の製法や農場の様子をしっかり伝えていくことをやっていきたいと思います。3月くらいからギフトをうなぎの寝床でも承りますので、どうぞよろしくお願いします。

HP公開!デザインは僕ですが、パンフレットをデザインしたデザイナーの前崎成一さんがまとめた情報をベースにしています。
http://denichi.biz/

トマトを使ったレシピのってます。こちらはベジキッチンのゴトウタカコさん考案!

「農場の日々」は、僕が毎月農場に伺って、その時の様子をアップしてます。
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2012 / 12 / 21
白水
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