【研究まにまに】京都府立図書館の衝撃
古都の蓄積に衝撃を受ける
非常にショックを受けております。今朝のこと、私は今日は何をしようかと考えておりました。京都工芸繊維大学図書館での史料収集は昨日で終わり、京大図書館は学生の試験前で外部の者は入館制限。国立民族学博物館の図書館は休館日。今回集めた文献をぼちぼち読み進める日にしようかと思ったその矢先、妹の口から「府立図書館は?」という言葉が出ました。妹は京都在住で、私は京都に来ると彼女の家に居候させてもらっています。
そういえば岡崎公園の中にありました、京都府立図書館。国立京都近代美術館に行く時などによく前は通っていましたが、入ったことはありませんでした。
府民しか入れないと勝手に思い込んでいたのですが、妹が大丈夫だしなかなか充実しているというので、絣関係の本があるのか蔵書検索をかけてみると、ありました。たくさん。染織に範囲を広げるとますますありました。めちゃめちゃありました。考えてみると、京都は西陣織などを擁し、古より日本の織物の中心地。あるに決まっています。
今回、西陣織と久留米絣の関係を辿りたくて京都に来たのに、私としたことが嗚呼なぜ府立図書館の存在を忘れていたのでしょう。妹ファインプレーすぎます。サンキュー妹。
図書館に着いて、蔵書を検索。書庫にある文献の閲覧申請用紙を出力すると50枚以上になってしまいました。今日目を通せたのは1/3ぐらいです。一体今回全部見られるのか…明日頑張ります。
ああ京都。改めて、お見それいたしました。岡本
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