











| 品番 | パープル:10016265 ターコイズ:10016266 ※202606制作:ECもんぺ博限定販売 |
|---|---|
| つくりて | うなぎの寝床野口織物 |
| 地域 | 福岡・広川町 |
| サイズ | ONE SIZE カラー:パープル、ターコイズ 着丈:68cm |
| 仕様 | 襟ぐりゴム編み仕様(綿100%) 両脇スリット仕様 |
| 原材料 | 綿100%(久留米絣) 糸番手:タテ 60番双糸 / ヨコ 20番単糸 |
| お手入れ | ・天然繊維の為、洗濯すると多少縮む場合がございます。 ・濃色のものは初めに若干色落ちする事がありますので単独洗いをしてください ・漂白剤の使用はお避け下さい。 ・タンブラー乾燥はお避け下さい。 |
| 修理 | 有償にて対応可 詳しくはお問い合わせください。 |
| 配送 | クリックポスト / 2枚まで 複数点でのご購入や他商品との同梱はゆうパックをお選びください。 |
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- 実店舗でも同時に販売しておりますので、タイミングによっては欠品の場合がございます。万が一欠品していた場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
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"ねこ? ねこじゃない?"
着ると思わず会話が生まれるコラボアイテム
東京・松屋銀座で開催された「MOJAと出会う夏、九州」POP-UP(6/24〜6/30)にあわせて制作した、デザイナー・髙島一精さん×うなぎの寝床による数量限定のコラボアイテムです。
九州の工芸やものづくりを紹介する取り組みの一環として、熊本出身のデザイナー・髙島一精さんとのコラボレーションが実現しました。うなぎの寝床のUNA PRODUCTSより、久留米絣のFarmers’ MONPE、久留米絣Tシャツ、そしてあずま袋を用いた特別なアイテム。
すべてに、髙島さんが描くオリジナルキャラクター「MOJA(モジャ)」の立体刺繍ワッペンと、「This is not a cat.」の目玉ピスネームをあしらいました。
MOJAは、髙島さんのモノクロドローイングから生まれたキャラクターです。
“ねこ? ねこじゃない?” と想像することを楽しめるように描かれたキャラクターと、何か語りかけているようにも見える特徴的な目玉モチーフは、高島さんの洋服づくりのアイコン的役割を担うとともに、そのユニークな存在感から多くのファンに親しまれています。
立体刺繍ワッペンとピスネーム
国内の刺繍工場で制作された立体刺繍ワッペンは、何万回もの針打ちを経て、数日間の天日干しを行いながらつくられます。こうした丁寧な工程によって、MOJAのモジャモジャとした毛並みを思わせる、豊かな立体感が生まれます。また、「This is not a cat.」の目玉ピスネームもアクセントに。高島さんあらではのユニークな発想とアイデアや遊び心が細部にまで散りばめられています。
身に着ける人だけでなく、それを見る人と思わず会話も生まれるような、遊び心あふれるコラボレーションアイテムに仕上がっています。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
こちらのTシャツとのコラボで、立体刺繍ワッペンとピスネームが付きます。
久留米絣をより多くの方に体感してもらうために
久留米絣の心地よさをより多くの方に体感してもらうために、誰もが袖を通せる「Tシャツ」という形に落とし込みました。
うなぎの寝床がつくり続けている久留米絣のMONPEは、「穿いていて軽い、気持ちよい、涼しい」とお声をいただき、定番として定着しています。この久留米絣の気持ちよさをTシャツにすることで、より幅広い方に久留米絣を体感してもらえたり、久留米絣の新たな楽しみ方を提案できるのではないかと考えました。
久留米絣という織物でTシャツをつくるためにパターン(型)を設計しています。久留米絣の生地幅は36~38cmと現在普及している多くの織物よりも小幅です。この久留米絣の生地幅を活かし、身頃(胴部分)は生地2枚を中央で継ぎ合わせた設計にして、結果として誰もが着られるゆったりとしたシルエットになりました。
MONPEを穿いていただいている方にもそうでない方にも、久留米絣の着心地を楽しんでいただけたらと思います。
久留米絣の「心地よさ」 × Tシャツの「着やすさ」
Tシャツは、伸縮性のある「編物(ニット)」でつくることが一般的です。このTシャツを久留米絣という伸縮性のない「織物」で実現するために、襟のゴム編みや裾のスリットなどの仕様を設計しています。これによりTシャツとしての脱ぎ着しやすさや動きやすさを損なわずに、久留米絣の風合いを体感できるTシャツに仕上がりました。
-
襟ぐりはゴム編み仕様。脱ぎ着しやすい。
-
脇にスリット。伸縮しない織物でも動きやすく。
久留米絣の心地よさのワケ
久留米絣(くるめかすり)は、福岡県南部の筑後地方で約200年前から織られている綿織物です。久留米絣産地では、トヨタ創業者の豊田佐吉が開発したものと同じモデルの80年ほど前の小幅のシャトル織機が、現在も現役で使われています。現代の織機と比べると織る速度はゆっくりですが、ゆっくり織られるからこそ、糸に必要以上の負荷がかからず、手織りに近いやわらかな風合いの生地を織り上げることができます。久留米絣の風合いは、この旧式のシャトル織機があってこそなのです。
久留米絣の工程動画はこちら
さらっと涼しい〜! 秘密は「糸のテンション」にあり
「久留米絣ちぢみ」は、通常の久留米絣と比べると生地に凹凸があり、汗をかいてもべたつきにくく、さらりとした清涼感のある風合いが特徴です。
どうして平織の生地に凹凸を生み出せるのか?その秘密は「糸のテンション」にあります。
通常の久留米絣ではたて糸とよこ糸をそれぞれ同じテンション(糸の張りの強さ)で織られますが、ちぢみ織りではテンションが異なる2種のたて糸を織機に設置しています。張った状態(仮に100%とします)のたて糸と、少しテンションを緩めた状態(70%程度)のたて糸を交互に配列。テンションを変えることで生まれる「緩みと張りの差」が生地の凹凸となり、シャリ感のある風合いを表現しています。
詳しくはこちら↓
「織」で楽しむ久留米絣 [風合いの多様性と可能性]
たてよこ2色の糸。豊かな表情
「久留米絣ちぢみ」は、異なる色のたて糸とよこ糸を組み合わせて生地を織り上げています。パープルでは、たて糸に紫色、よこ糸に紺色の糸を使用し、見る角度や光の当たり方によって変化する表情が楽しめます。
髙島 一精さんプロフィール
1973 年 熊本生まれ。
文化服装学院を卒業後、株式会社イッセイミヤケに入社。
2005 年に株式会社エイ・ネットから自身のブランド「Né-net」がデビュー。
派生ブランド「にゃー」とともに、国内外で多くのファンをつかむ。
2020 年に独立し、「This is not a cat.」と称した活動をスタート。
ファッションデザインに留まらず、キャラクターデザインや作品制作など、
共感でつながる人に届く距離感でものづくりを続けている。
サイズ表
| ONE SIZE | |
|---|---|
| 身長 | 155-175 |
| 着丈 | 68 |
| 肩幅 | 45 |
| 身幅 | 61 |
| 裾幅 | 61 |
| 袖丈 | 25 |

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