【八女本店・ららぽーと福岡店・愛媛大洲店】tamaki niime POPUP 2026秋

会期
2026.10.23 (金) 〜2026.11.3 (火)

うなぎの寝床 本店 旧寺崎邸

日程
2026年 10/23(金)〜 11/3(火・祝)
店休日

火、水 (祝日営業)

営業時間

11:00〜17:00
*あだち珈琲 八女店も同じ

住所

834-0031 福岡県八女市本町(モトマチ)327

電話

0943-24-8021

駐車場

あり *店舗から北へ約20m

うなぎの寝床 ららぽーと福岡店

日程
2026年 10/23(金)〜 11/3(火・祝)
営業時間

10:00〜21:00

住所

812-8627
福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 1F

電話

092-586-7860

駐車場

あり

うなぎの寝床 愛媛大洲店

日程
2026年 10/23(金)〜 11/3(火・祝)
営業時間

11:00〜17:00

住所

795-0012
愛媛県大洲市大洲240-2

電話

0893-57-6303

駐車場

あり

【八女本店・ららぽーと福岡店・愛媛大洲店】tamaki niime POPUP 2026秋

秋冬にほっとするきもちよさ。
あたたかさを感じる作品たちがやってきます!
 

兵庫県西脇市で播州織の可能性を広げながら、織り、編み、染めなどさまざまなものづくりに取り組むtamaki niime。春に続き、秋冬の装いを楽しむ作品たちが八女本店・旧寺崎邸、ららぽーと福岡店、大洲店にやってきます。 

やわらかなショールをはじめ、ニットやトップス、ボトムスなど、色も柄もひとつひとつ異なるtamaki niimeの作品たち。今回は、その中でも「編み」に注目しました。 

 2026年、新たに動き始めた編みのものづくりの場所を訪ね、そこで始まっていること、そして新しい場所から生まれた作品についてご紹介します。

 

遺しながら、新しいものづくりへ 

播州織の産地である西脇には、今も「のこぎり屋根」と呼ばれる特徴的な建物が点在しています。

かつて織物づくりを支えた建物も、産地の変化とともに使われなくなったものが少なくありません。tamaki niimeは、そのひとつをまず「使い続けられる場所として遺す」ことから始めました。

そして現在、この場所で動いているのが、横編機や丸編機を備えた新しい「編みLab」です。播州「織」の産地に残る建物で、「編み」という新たなものづくりをする。ただ生産量を増やすためではなく、新しい編み方を試しながら、より良い作品へ落とし込んでいくための場所。のこぎり屋根の下で、tamaki niimeらしい編みのものづくりが始まっています。

 

のこぎり屋根の風景をまとう

新しい編みLabの象徴ともいえる、ギザギザと連なるのこぎり屋根。その特徴的なかたちから着想した、新しい「のこぎり柄」が生まれました。 

産地に昔からある風景をそのまま保存するだけではなく、そこから新しい発想が生まれ、編みや織りの表現へとつながっていく。 

今回のPOPUPでは、そんな「のこぎり柄」を編みと織り、それぞれの作品からご覧いただけます。 

新しい編みLabでものづくりが進む「編み」の作品からは、のこぎり柄のboso shortが登場。のこぎり屋根の連なりを、糸と編み組織によって立体的な表情に。柄のおもしろさと、ニットならではのやわらかな風合いを一緒に楽しめる一枚です。 

のこぎり屋根から生まれた柄は「編み」だけではなく「織り」の作品にも。同じモチーフでも、糸の重なり方や生地のつくられ方によって、その見え方や触れ心地は変わります。 

播州織の産地で、織ることと編むこと。その両方に取り組むtamaki niimeだからこその、ひとつの風景から広がる表現を見比べてみてください。 

 

それぞれの場所で、それぞれの出会いを

tamaki niimeの作品は、色や柄の組み合わせがひとつひとつ異なる「イッテンモノ」。今回も八女本店・旧寺崎邸、ららぽーと福岡店、大洲店、それぞれでご覧いただける作品が異なります。 

秋冬にほっこり嬉しい、色とりどりの織りと編み。それぞれの場所を巡りながら、ぜひ自分だけの一枚との出会いを楽しんでみてください。 

 

トークイベント開催決定!–詳細は順次公開–

tamaki niimeは、衣類をつくる過程で出るハギレを、福岡・八女の中村製紙所とともに和紙へ漉き込み、和紙に布が漉き込まれたあたらしい紙、「新雌紙(にいめし)」をつくっています。今回は、tamaki niime代表・玉木 新雌氏、中村製紙所代表・中村 健一氏をゲストにお迎えし、うなぎの寝床創業者・顧問 白水高広が登壇。産地の垣根を飛び越えた紙づくりの取り組みを振り返りながら、産地や従来の常識を越えていく、ヒントを探ります。

tamaki niime×中村製紙所×うなぎの寝床 クロストーク 

あまるもの、はじまるもの
〜未利用素材から価値を生む、垣根を超えた循環のヒント〜

【トークイベント概要】
日時:2026年11月3日(火・祝) 14:30~15:30(開場14:00)

会場:うなぎの寝床 丸林南棟


住所:福岡県八女市本町263番地


参加費:500円(税込)
定員:25名程度(事前申込制)

登壇:
玉木
新雌氏(有限会社tamaki niime代表取締役)
中村 健一氏(株式会社中村製紙所、株式会社中村園 代表取締役社長)
白水 高広(うなぎの寝床 創業者・顧問)


【POPUPイベント概要】

tamaki niime POPUP 2026秋
2026年 10/23(金)〜 11/3(火・祝)

2024年開催・POPUPの様子

うなぎの寝床 八女本店 旧寺崎邸
営業 11:00〜17:00
休み 火、水(祝日営業)
住所 福岡県八女市本町327(会場アクセス)

うなぎの寝床 ららぽーと福岡店
営業 10:00〜21:00
休み 施設休業日に準ずる
住所 福岡市博多区那珂6丁目23-1 1F(会場アクセス)

うなぎの寝床 愛媛大洲店
営業 11:00〜17:00
休み 施設休業日に準ずる
住所 愛媛県大洲市大洲240-2(会場アクセス)

 

tamaki niime オンラインショップ商品

tamaki niimeの商品一覧

 

 

【つくりて紹介】 tamaki niime

tamaki niimeは、玉木新雌さんが2004年に兵庫県西脇市で播州織の新解釈と開発を目指して立ち上げました。福井県の洋品店で生まれ育った玉木さんは理想の布を探し求める中で播州織と出会い、試行錯誤の末2009年に代表作品となるオリジナルショールを発表。翌年には1965年製ベルト式力織機を導入し、自ら織るオンリーワンショールの製作を開始。先染めである播州織の特徴を生かした多色使いのむら染めや、柔らかさを極限まで追求したショールは高い評価を受けました。あらゆる種類の織機を揃え、いつ何があっても自社で一貫生産ができることを目指しています。また、良いものを作るためには作る人が健康であることが大事という考えから始めた「tabe room」や、野菜の無農薬栽培やヨガ、コットン栽培、自然と人間の共存を目指す環境再生作業「大地の再生」など、単なるアパレルブランドとは一線を画したものづくりを行なっています。

tamaki niimeのつくりて紹介 続きはこちら

tamaki niime POPUP 2026秋

うなぎの寝床 本店 旧寺崎邸

日程2026年 10/23(金)〜 11/3(火・祝)
店休日

火、水 (祝日営業)

営業時間

11:00〜17:00
*あだち珈琲 八女店も同じ

住所

834-0031 福岡県八女市本町(モトマチ)327

電話

0943-24-8021

駐車場

あり *店舗から北へ約20m

アクセス 会場地図

うなぎの寝床 ららぽーと福岡店

日程2026年 10/23(金)〜 11/3(火・祝)
営業時間

10:00〜21:00

住所

812-8627
福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 1F

電話

092-586-7860

駐車場

あり

アクセス 会場地図

うなぎの寝床 愛媛大洲店

日程2026年 10/23(金)〜 11/3(火・祝)
店休日

火・水
愛媛大洲店のインスタグラムにてご確認ください。

営業時間

11:00〜17:00

住所

795-0012
愛媛県大洲市大洲240-2

電話

0893-57-6303

駐車場

あり

アクセス 会場地図

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