俊彦窯 清水俊彦 飴糠掛分刻紋皿

丹波立杭焼の窯元

丹波土、黒釉の生活雑器

俊彦窯 清水俊彦 飴糠掛分刻紋皿
俊彦窯 清水俊彦 飴糠掛分刻紋皿
俊彦窯 清水俊彦 飴糠掛分刻紋皿
俊彦窯 清水俊彦 飴糠掛分刻紋皿
俊彦窯 清水俊彦 飴糠掛分刻紋皿
俊彦窯 清水俊彦 飴糠掛分刻紋皿
品番11520001
※2026年1月作成
つくりて
地域兵庫・丹波篠山市
サイズ直径(φ)43×高さ(H)6.5[cm]
重量:約3.9kg
※個体差がありますので概寸です。
原材料 陶土
  • 焼物は特性上1点1点焼き上がりに差があり、色の安定が難しい品です。また、形状やサイズ は1点1点微差がございます。なるべく写真に近い物を仕入れておりますが、その点ご理解頂ける方のみのご購入をよろしくお願い致します。
  • ご覧になっているモニター環境などにより実際の色と異なって見える場合があります。
  • 実店舗でも同時に販売しておりますので、タイミングによっては欠品の場合がございます。万が一欠品していた場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
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兵庫丹波篠山市,

俊彦窯 清水俊彦 飴糠掛分刻紋皿

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兵庫県丹波篠山市にある丹波立杭焼の窯元、俊彦窯の大皿です。

鎬(しのぎ)や面取りの優れた技術で生活雑器を作り続ける俊彦窯は、伝統ある六古窯(ろっこよう)のひとつ、丹波に根差し、独自の釉薬づくりを追求しています。実直に大衆の生活に即した焼き物を作陶し、伝統と創意が融合した作品を生み出しています。

飴糠掛分刻紋皿は、皿の表面に米糠や土灰を用いた糠釉(ぬかゆう)と、飴色の透明釉薬を部分的に重ね掛けしています。飴釉のかかった部分には、縄で模様づけした刻紋(こくもん)を施すことで、大皿の装飾感が高まります。さらに、2種の釉薬による自然な境目から生まれる表情が、色味の濃淡を豊かに演出しています。

日本六古窯(ろっこよう)とは

「日本六古窯(にほんろっこよう)」は、古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの産地(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)の総称です。
旅する、千年、六古窯 – 日本六古窯 公式Webサイト [日本遺産]より引用~

つくりて紹介

俊彦窯

丹波立杭焼窯元/兵庫県丹波篠山市
全2商品

兵庫県丹波篠山市にある俊彦窯は丹波立杭焼の窯元です。丹波立杭焼の起源は平安時代にまで遡るといわれ、800年以上の歴史を持ち日本六古窯の一つに数えられます。俊彦窯は現在、清水俊彦さんと、息子の剛さんの2人で作陶しています。…

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