赤べこ 八寸

会津の民芸品の赤べこ

つくりはじめて140年

赤べこ 八寸
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赤べこ 八寸
品番11060004
色・柄/
素材/
つくりて
地域福島・会津若松市
取扱店舗旧寺崎邸/
サイズ幅(W)9×奥行き(D)26×高さ(H)16[cm]
仕様和紙、水性絵の具
  • 手仕事の品なので、写真に近いものを仕入れておりますが 一点一点微差がございます。あらかじめご了承ください。
福島会津若松市,

赤べこ 八寸

現在品切れ
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荒井工芸所・福島会津若松

会津地方では牛のことを「ベコ」と呼びます。赤ベコは今から約350年程前の鶴ヶ城主・蒲生氏郷公が藩中無役の武士に生計の道を与えるため京都からそのみちの職人を招き製作技術を習得させ副業奨励を図ったものと言い伝えられています。赤色で表現する牛はこの地方の特産にして、1200年程前の会津柳津円蔵寺建立の際に巨大材木の運搬に活躍した牛馬が険しい道のために数多く倒れました。その内、最後まで働き通したのが赤色の牛だったと言い伝えられています。その赤色の牛にあやかる様、古来より子供の誕生には「ベコ」のごとく重荷に耐えて壮健であれと赤ベコを供えて御祝いし、また七夕の伝説、牽牛、織女がこれに乗ってくると言われ、福満虚空蔵の福牛、厄病除の玩具として親しまれ愛玩されてきました。胴の井桁や巴などの模様は、昔貴重であった水を大切にする事や皆で結束して藩の先を担う存在となるよう願って描かれているそうです。

つくりて紹介

荒井工芸所

郷土玩具/福島県会津若松市
全7商品

「赤べこ」は福島県会津地方で作られる牛の張り子人形で、「べこ」とは東北地方の言葉で牛のことを指します。安土桃山時代、領主蒲生氏郷公による殖産振興政策で、職人を呼び寄せ藩士に玩具・人形を作らせるようになったのが始まりとされ…

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