【商品紹介】紙を「使い続ける素材」として考えて作られたコンテナ

http://unagino-nedoko.net/ehehenohe2019/
STACK CONTAINERSの原点は海外のランドリーボックス。イギリスで使用されていた洗濯物を運搬する時に使われるボックスは紙でできていて、強度を上げるために角が革で補強されているものです。使い古されたものでも味があり、紙の扱いではなく革のようにずっと使い続けることにかっこよさを感じて、つくりての川井田さんは試作品をつくり始めたそうです。
確かに紙でできた日用品が、100年使えるイメージはないと思います。
うなぎの寝床ではSTACK CONTAINERSの箱が、日本の工芸品である一閑張りの考え方の応用だと考えます。竹や木で組んだ骨組み紙を何度も張り重ねて形を作り、柿渋や漆を塗って色をつけたり防水加工や補強を行うのが一閑張り。身の周りにあるもので強度を高めて長く使えるものに変えていくという点は紙のコンテナと共通した考えです。
一点一点表情に違いがあり、またここからどう変化していくのか、使って体感したいと思う箱です。前田
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◯ツナガルツナゲル展示会 「ehehenohe」
販売日程:11月2日(土)~10日(日)
商談日程: 7日(木)、8日(金)
休み:火曜・水曜休み
会場:うなぎの寝床 旧寺崎邸
時間:11:30-18:00
住所:福岡県八女市本町327
電話: 0943-24-8021
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