【もんぺ博巡業&お寺でクラフト 2026】 広島・宮島「大聖院」 9/ 26 〜
宮島 大聖院に集まるもんぺ・型染・泉州タオル
ものに、ひとに、土地に触れる
ご縁いただいて2017年から毎年イベント開催させてもらっている宮島大聖院さんで、今年もうなぎの寝床の「もんぺ巡業」とよつめ染布舎と神藤タオルによる「お寺でクラフト」を9月26(土)から28日(月)まで開催します。
久留米絣を中心とした日本各地のテキスタイルでつくる「うなぎの寝床」のMONPE、広島に拠点を移した「よつめ染布舎」の型染作品や衣服、「神藤タオル」のやわらかな肌触りのタオルなど日本各地のものづくりを展示販売。うなぎの寝床がそれぞれと一緒に作ったMONPEやタオルのシャツなどの、コラボ商品もお持ちします。
商品だけでなく、商品を作っているつくりてに直接会える、話せる機会にもなります。どんな思いで、何を考えながらものづくりをされているのか、それぞれの人となりにも触れてもらえたらと思います。
気持ちのよい秋の宮島にぜひお越しください。大聖院にてお待ちしております。
【イベント概要】第13回 もんぺ博覧会 巡業 & お寺でクラフト 2026
in 広島 宮島 大聖院
2026年 9月26日(土) 〜 9月28日(月)
時間 :9:00-17:00会場 :宮島弥山 大聖院

過去開催風景と大聖院からの宮島の風景
お寺でクラフト 2026
文様から始まるものづくり
“よつめ染布舎”
神社の幟や寺の幕を染めてきた家業を原点に、型染という技法と向き合いながら布に文様を染めてきました。それは単なる装飾ではなく、土地の記憶や祈り、人々の営みに根ざしたかたち。そのかたちを現代の暮らしの中に生かせるよう、衣服や暖簾、日用品へと姿を変えて届けています。 近年は手捺染や注染といった方法も取り入れ、型染ならではの造形感を残しながらより自由な表 現と生産の幅を広げています。変わらないのは、アイデンティティに根ざした文様を出発点とする 姿勢。かたちに込めた意味や手の痕跡を大切にしながら、日々の暮らしにそっと寄り添うものづくりを続けています。


「本当にいいタオル」の探求
“神藤タオル”
日本のタオルづくり発祥の地・大阪泉佐野で創業115年以上の歴史を持つ神藤タオル株式会社が独自の技術・泉州タオル産地伝統の「後ざらし」製法・現代の生活に合わせた機能とデザインを掛け合わせて展開しているファクトリーブランドです。 時代の流れや変化に伴い人々のライフスタイルも変わっていく中で、お客さまにとって「本当にいいタオルとは何か」を常にさまざまな角度から考えながらものづくりに取り組んでいます。


コラボ商品紹介
よつめ染布舎 × うなぎの寝床
MONPE くるめかすり文字柄
神藤タオル × うなぎの寝床
ちゃうタオルシャツ

宮島弥山大聖院 / Daisho-in Temple について
宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山である大聖院です。空海が唐より帰朝後宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)に開基されました。明治維新までは十二坊の末寺を有し、厳島神社の別当寺として祭祀を行っていた厳島の総本坊です。

【イベント概要】第13回 もんぺ博覧会 巡業 & お寺でクラフト 2026
in 広島 宮島 大聖院
2026年 9月26日(土) 〜 9月28日(月)
時間 :9:00-17:00会場 :宮島弥山 大聖院
日本のジーンズ「MONPE」
私たちが暮らす福岡県南部の筑後地方では久留米絣(くるめかすり)という伝統工芸が今でも残ります。この地方では昔からもんぺの生地が織られていました。ある時「もんぺは今の時代でも穿けるのではないか。」と考えはじめ、着方の提案や布の開発をはじめたのが2011年です。
アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用されており、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続けています。
| MONPEは、こちら |
その他のお知らせ
【秋のおすすめ】少し涼しくなってきたら、羽織りたいもの
【おすすめ】秋から冬まで、頼りになるMONPE&プルオーバー
【デニムの話】デニムは「硬い」だけじゃない。織りから紐解く柔らかさの秘密
【みんなのデニム】スタッフが選ぶ、MONPEデニム -後編-
【もんぺ巡業・出張 現地レポート:すずめ草編】呉・すずめ草から、MONPEを見つめる
【新入荷】ムーンスター 2026 秋冬の新作
【もんぺ博巡業】愛知・一宮「 新見本工場」 9/ 19 〜











