丈も身幅も、ゆったり選べる2サイズ!
サラッと涼しい、髙島ちぢみの着心地
steteco.comとうなぎの寝床のコラボ商品、高島ちぢみのTシャツに、選べる2サイズ「068」と「072」が加わりました。
身丈68cmの「068(M~Lサイズ相当)」と、身丈72cmの「072(XLサイズ相当)」の男女兼用2サイズをご用意。MONPEとも合わせやすい、ブラックとネイビーの2色展開です。
生地には、滋賀県高島地区で江戸時代から織り継がれてきた綿100%の織物「高島ちぢみ」を使用。緯糸(よこいと)に強撚糸(きょうねんし)を用いて織ることで、生地の表面に凹凸が生まれ、肌に張り付きにくい、さらりとした着心地が特長です。
なんと言っても、抜群の着心地の良さ。通気性と速乾性に優れ、高温多湿な日本の夏にぴったりの素材です。さらりとした肌触りと、ゆったりとした着用感で、蒸し暑い季節も快適にお過ごしいただけます。その心地よさの秘密は、生地表面に生まれる「シボ」。緯糸に1200回の撚りをかけた強撚糸を織り上げ、シボとなる版を用いて機械のローラーで付け、湯通しすることで生まれる凹凸が、肌への張り付きを抑え、さらりとした着心地を生み出しています。
【モデル着用】
左:072着用(170cm)/ 右:068着用(160cm)
| Tシャツ068 /072は、こちら |
2色、2サイズから選べるラインナップ!
高島ちぢみTシャツ 068
【モデル着用】両者ともに068着用
高島ちぢみTシャツ 068 Muji ブラック
高島ちぢみTシャツ 068 Muji ネイビー
高島ちぢみTシャツ 072

【モデル着用】両者ともに072着用
高島ちぢみTシャツ 072 Muji ブラック
高島ちぢみTシャツ 072 Muji ネイビー
サイズ:XLサイズ相当
価格:8,800円(税込)
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「高島ちぢみ」とは?
琵琶湖の北西に位置する滋賀県高島地区で江戸時代から織られている綿ちぢみ(綿クレープ)の織物です。久留米絣と同じ平織りという織り方で作られています。
高島ちぢみをつくる工程は大きく分けて「強撚糸で生地を織る」、そして「ローラーで型をつけてお湯にさらす」。
この工程により、生地に凹凸が生まれます。肌に当たる面積が少なくなり、汗をかいても肌に張り付きにくく、通気性・速乾性に優れ、綿100%で横方向にストレッチ性も出て、快適な着心地になります。
産地の織元さんによると、江戸時代、高島地区の農家は織物を織ることが冬場の副業でした。ある農家が完成した生地を届けに行く際、誤って水に落としてしまい、その時生地の表面に凹凸ができてしまいました。届け先で謝ると、『この風合い良いじゃないか』と褒められたことから、糸の撚糸や湯通しなどの技術に伴い、現在の高島ちぢみにつながったと伝えられているそうです。
※撚糸(ねんし)、強撚糸(きょうねんし)とは:糸に撚り(より)をかけること、または撚りをかけた糸のことを指します。通常よりも強く撚った糸を「強撚糸」と言います。
steteco.comについて
「ステテコ文化の復旧と新たなる創造」を目指して2008年にスタート。運営する株式会社アズは1938年にニット製品メーカーとして大阪府で創業。当時から生産しているラクダのメリヤスと高島ちぢみ(綿クレープ)は業界有数のシェアを占めています。国内の肌着メーカーとしては珍しく国内に縫製工場を持ち糸の企画開発を行なうなど、商品によっては国内で一貫生産しています。
その他のお知らせ
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