









| 品番 | 13260007 2026年5月制作 |
|---|---|
| つくりて | 丸久商店 |
| 地域 | 東京・中央区 |
| サイズ | 幅(W)34×奥行き(D)89[cm] |
| 原材料 | 綿100% 製法:注染 |
- ご覧になっているモニター環境などにより実際の色と異なって見える場合があります。
- 実店舗でも同時に販売しておりますので、タイミングによっては欠品の場合がございます。万が一欠品していた場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
- ギフトが複数ある場合は、梱包数と同数を選択してください。(組み合わせが複数ある場合は、通販注文時の備考欄に記入してください。)
手仕事ならではの「ゆらぎ」が特徴
江戸の注染の文化を未来へつなぐ
東京・日本橋で創業した染物問屋「丸久商店」がつくる「てぬぐい」です。日本舞踊や祭り向けの柄を中心にデザインを手がけ、型染め技法「注染(ちゅうせん)」による浴衣やてぬぐいなどを作り続けています。
「ひょっとこ」柄の「お面てぬぐい」は、古くから縁起物とされてきたお面をモチーフにしたてぬぐいです。目の部分が目出し穴加工をほどこされている特殊なてぬぐいで、実際に頭に巻いてお面の様にかぶっていただけます。
注染について
明治時代に大阪で生まれ、東京でも発展した日本の伝統的な染色技法です。布を重ね、防染糊(ぼうせんのり)で模様をつくり、その上から染料を注いで染めることから「注染(ちゅうせん)」と呼ばれています。表と裏が同じように美しく染まるのが特徴。染料が生地に浸透することで、やわらかな風合いや自然なにじみ、手仕事ならではの味わいが生まれます。主に、手ぬぐい・浴衣・のれん・もんぺなどの衣料に用いられています。
なかでも、関東地方で染め上げられたものを「東京本染注染」と呼んでいます。
縁起物の「ひょっとこ」柄
ひょっとこの名前の由来は諸説あるようですが、「火男(ひおとこ)」とされる、かまどの火を守る男性が、口をすぼめて火を吹いている表情と「ひおとこ」がなまって「ひょっとこ」という名称が組み合わさってできたという話もあります。かまどや炉の火を守る守り神とも言われています。危険な火を守る一方で、おどけた表情のひょっとこは、場の空気を和ませ、周りを笑顔にしてくれるパワーも。
使われている染色技法は「細川染」。型紙を二枚以上使い、一度染め上げた後、水洗・乾燥を行い、再び型付けと染めを重ねることで多色に仕上げる、手間のかかる染色技法でつくられています。
【取り扱いについて】
・掲載画像と実際の製品では、色味などの差異が生じること、また若干の寸法差や染めムラ、柄のかすれなどの個体差がある場合がありますのでご了承ください。
・生地染色の特性上、使用初期は汗や摩擦により色移りする場合もありますのでご注意ください。
・お洗濯の際は、他のものと分けて手洗いしてください。
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