







| 品番 | 13260005 2026年5月制作 |
|---|---|
| つくりて | 丸久商店 |
| 地域 | 東京・中央区 |
| サイズ | 幅(W)34×奥行き(D)89[cm] |
| 原材料 | 綿100% 製法:注染 |
- ご覧になっているモニター環境などにより実際の色と異なって見える場合があります。
- 実店舗でも同時に販売しておりますので、タイミングによっては欠品の場合がございます。万が一欠品していた場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
- ギフトが複数ある場合は、梱包数と同数を選択してください。(組み合わせが複数ある場合は、通販注文時の備考欄に記入してください。)
手仕事ならではの「ゆらぎ」が特徴
江戸の注染の文化を未来へつなぐ
東京・日本橋で創業した染物問屋「丸久商店」がつくる「てぬぐい」です。日本舞踊や祭り向けの柄を中心にデザインを手がけ、型染め技法「注染(ちゅうせん)」による浴衣やてぬぐいなどを作り続けています。
「復刻てぬぐい」は、5代目の斉藤美紗子さんが、代々伝わる膨大な図案アーカイブの中から柄を厳選し、本来浴衣に使われる伝統的な小紋柄をてぬぐいとして新たに注染を施し復刻した商品です。使われている型は「伊勢型紙」。もともとは着物を染めるための染色用型紙ですが、その図案の芸術性の高さから、重要無形文化財にも指定されています。
注染について
明治時代に大阪で生まれ、東京でも発展した日本の伝統的な染色技法です。布を重ね、防染糊(ぼうせんのり)で模様をつくり、その上から染料を注いで染めることから「注染(ちゅうせん)」と呼ばれています。表と裏が同じように美しく染まるのが特徴。染料が生地に浸透することで、やわらかな風合いや自然なにじみ、手仕事ならではの味わいが生まれます。主に、手ぬぐい・浴衣・のれん・もんぺなどの衣料に用いられています。
なかでも、関東地方で染め上げられたものを「東京本染注染」と呼んでいます。
小紋柄の「瓢箪ちらし」
瓢箪(ひょうたん)は、昔から子孫繁栄の象徴や、商売繁盛、無病息災、さらには出世や開運などの縁起物として大切にされてきたモチーフ。その瓢箪柄を、てぬぐい一面に散りばめたデザインです。
【取り扱いについて】
・掲載画像と実際の製品では、色味などの差異が生じること、また若干の寸法差や染めムラ、柄のかすれなどの個体差がある場合がありますのでご了承ください。
・生地染色の特性上、使用初期は汗や摩擦により色移りする場合もありますのでご注意ください。
・お洗濯の際は、他のものと分けて手洗いしてください。
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