おつまみ入れ 拭き漆

有職菱文様と装飾技術

格式ある佇まいの椀

おつまみ入れ 拭き漆
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おつまみ入れ 拭き漆
品番11940012
つくりて
地域岩手・平泉町
サイズ直径(φ)約10.5×高さ(H)約3[cm]
重量:66g
原材料 栃,漆,金箔
お手入れ・通常の食器用洗剤で洗えます。
・長時間のつけ置きはお控え下さい。木と漆が剥離する原因になります。
・洗った後はお早めに水気を拭き取ってください。
・食器洗い機、電子レンジ等、電熱で高温になる中に入れないようご注意下さい。
  • ご覧になっているモニター環境などにより実際の色と異なって見える場合があります。
  • 実店舗でも同時に販売しておりますので、タイミングによっては欠品の場合がございます。万が一欠品していた場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
  • ギフトが複数ある場合は、梱包数と同数を選択してください。(組み合わせが複数ある場合は、通販注文時の備考欄に記入してください。)
岩手平泉町,

おつまみ入れ 拭き漆

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秀衡塗のおつまみ入れ。普段使いしやすいサイズ感

栃の木を使い木目を活かした拭き漆で仕上げられたおつまみ入れです。雲文様に金箔の菱形を組み合わせた伝統的な文様が施されています。ピーナツなどの乾き物はもちろん、煮物やおひたしを盛り付けるなど、ちょっとしたおつまみ入れや小物入れにも気兼ねなく使えるちょうどいいサイズ感の器です。

平安時代末期を起源とする「秀衡塗(ひでひらぬり)」は、金箔で描かれる「源氏雲」という雲の形と菱形の組み合わせで作られる伝統的な文様が特徴です。明治・大正時代に入ると加飾のない無地の漆器が主流となり、秀衡塗の装飾技術は一度途絶えてしまいます。翁知屋は古代秀衡椀を収集し、独自に研究開発して現代に秀衡塗の技術を復活させました。

つくりて紹介

翁知屋

秀衡塗/岩手県平泉町
全12商品

「秀衡塗(ひでひらぬり)」と呼ばれる漆器を制作している翁知屋の工房は、世界遺産「中尊寺金色堂」でも知られる岩手県平泉町にあります。秀衡塗は平安時代末期に、奥州藤原氏第3代当主の藤原秀衡が京から職人を招来し、平泉地域特産の…

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