湯呑み 小 飛鉋/どうけ釉

江戸から続く小石原焼窯元

伝統の飛び鉋を黒や黄色で

湯呑み 小 飛鉋/どうけ釉
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湯呑み 小 飛鉋/どうけ釉
湯呑み 小 飛鉋/どうけ釉
品番12570006
つくりて
地域福岡・東峰村
原材料 陶土
サイズ 直径(φ)7.5×高さ(H)7 [cm]
※個体差があるため概寸です
配送方法 ゆうパック
  • 割物です。衝撃や急激な温度変化によって破損する場合がありますので取り扱いにはご注意下さい。
  • 焼物は特性上1点1点焼き上がりに差があり、色の安定が難しい品です。また、形状やサイズ は1点1点微差がございます。なるべく写真に近い物を仕入れておりますが、その点ご理解頂ける方のみのご購入をよろしくお願い致します。
  • ご覧になっているモニター環境などにより実際の色と異なって見える場合があります。
  • 実店舗でも同時に販売しておりますので、タイミングによっては欠品の場合がございます。万が一欠品していた場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
  • ギフトが複数ある場合は、梱包数と同数を選択してください。(組み合わせが複数ある場合は、通販注文時の備考欄に記入してください。)
福岡東峰村,

湯呑み 小 飛鉋/どうけ釉

現在品切れ
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江戸から続く小石原の窯元
生活の中で活きる日用の器

約350年の歴史をもつ小石原焼・柳瀬本窯元の湯呑みです。
地元で使う日用道具としてつくり続けられてきた小石原焼は、鉋(かんな)や刷毛(はけ)など、生活にある道具を使って表現する幾何学的な装飾が特徴です。手を動かして器をつくる中で自然と生まれた知恵や風土としての模様は、素朴な佇まいでどんな料理にもしっくりと馴染みます。

柳瀬本窯元では、小石原焼の伝統技法である飛び鉋をベースに、小石原焼の色としてはあまり使われない黒呉須や、黄みがかった道化(どうけ)釉の釉薬をつかった器をつくっています。「伝統的な技を活かしながら、現代を生きる今を表現した作品作り」を目指し、使うことで魅力が理解できる〝用の美“の器づくりを続けています。

つくりて紹介

柳瀬本窯元

小石原窯元/福岡県東峰村
全16商品

小石原焼は福岡県中央部の大分県との県境に位置し、山々に囲まれた農林業が盛んな地域でつくられる焼き物で、陶器に適した土と登り窯の燃料となる木々に恵まれていたため江戸時代から器づくりが発展し、現在も50軒ほどの窯元があります…

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