JIGU バターナイフ すり漆

地域文化商社としての

オリジナルプロダクト

JIGU バターナイフ すり漆
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JIGU バターナイフ すり漆
品番10017010
色・柄/
素材//
つくりて
地域福岡・八女市
サイズ幅(W)2.2×奥行き(D)18×高さ(H)0.5[cm]
仕様桜,漆
使い方直火・電子レンジ・オーブン・食器乾燥機等の使用は厳禁です。
紫外線に弱いため、保管の際には直射日光を避けてください。
お手入れ台所用中性洗剤で柔らかいスポンジで洗ってください。
長時間、水につけておくと傷む可能性があります。
熱湯 をかける、冷蔵庫に入れるなど、急激な温度変化は木地の割れの原因になります。
金箔仕様の製品はキズや擦れなどに注意し、 水分は柔らかい布で拭き取ってください。
修理万が一、割れやキズ などが入った場合の塗り直しや修理も行っています。
  • ご覧になっているモニター環境などにより実際の色と異なって見える場合があります。
  • 実店舗でも同時に販売しておりますので、タイミングによっては欠品の場合がございます。万が一欠品していた場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
  • ギフトが複数ある場合は、梱包数と同数を選択してください。(組み合わせが複数ある場合は、通販注文時の備考欄に記入してください。)
福岡八女市,

JIGU バターナイフ すり漆

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仏壇技術から生まれたカトラリー すり漆を施したバターナイフ

江戸時代後期から続く八女福島仏壇の技術を応用して作られた軽食・デザート用カトラリーのシリーズです。食卓とは程遠いイメージの仏壇技術から生まれたカトラリーは、上品かつ軽やかで、普段使いにもおもてなしにもおすすめです。食卓を彩る様々なカタチを仏壇の木地師が担当。漆は本漆を使用、用途ごとに選べるバリエーション豊かな仕上げは、漆や金箔の仕上げの職人が担当しています。
すり漆とは拭き漆ともいい、木地に生漆をすり込む技法で、深みのある茶色に仕上がります。ヒノキ生地の感触も残しながら、漆本来の耐久性や強度もあり、普段使いにぴったりです。修理やメンテナンスも行なっていますので、安心して長くお使いいただけます。

今からはじめる伝統。小さなプロダクトから伝統の未来を創造する。

日本には、多くの伝統工芸が残っています。しかし、単純に昔のままでは現代の生活に活かされません。技術や精神を受け継ぎ、現代に伝え直すことが最も重要だと考えています。

作り手だけでなく、販売をする伝え手、それを使用する使い手とともに、日本に元来育まれてきた文化を「物」を通して見直すきっかけになればと思います。

続いてきたことの芯をぶらさずに、世の中の変化に対応しながらしっかりと継承する。それが伝統です。JIGUは100年後、この芯が残っているように未来を創造しながら物をつくるプロジェクトです。

繋いできた技術。江戸後期から続く仏壇職人のリレー。

福岡県南部に位置する八女福島は、筑後地方独自の土地の豊かさから久留米絣や手漉和紙、石灯籠など多くの伝統工芸が残る町です。その中でも八女福島仏壇は江戸時代後期から約200年も続く工芸です。

仏壇本体の木地・彫刻から、漆・金箔・蒔絵・金具などの装飾まで、異なる専門技術を結集して6人の職人の手をリレーして仏壇が作られます。その技術と流れを応用し、木のカトラリーとお盆を制作しました。

このプロダクトを通して、八女福島仏壇の技術や土地の文化、素材を知るきっかけになれば良いと考えています。

木地の職人が生み出す、仏壇パーツのようなカタチ

仏壇の木地師がカトラリーのカタチを担当します。掃引体を輪切りにしたようなフラットな形状をしており、日本の櫛などを連想させます。

塗りは漆や金箔を手掛ける仕上げの職人が担当。漆に関しては、本漆にこだわって仕上げています。朱と黒の2つの色があり、漆本来の自然な色と光沢を楽しめます。

朝食・デザート・上品・軽やか。

仏壇の技術には多彩な仕上げ方があります。木地を活かしたクリアのもの、漆をすり込む技法の拭き漆、美しい色と光沢を刷毛で仕上げていく本漆、日本の格式を感じさせる金箔の仕上げ、場所と用途に応じて、使い分けながら、同時に多彩な伝統技術を味わえます。

仏壇という宗教用具を作る技術から、用途的には最も遠いところにありそうな軽食・デザート用のカトラリーが生まれ、楽しい時間を演出することができれば嬉しいです。

つくりて紹介

うなぎの寝床

地域文化商社/福岡県八女市
全357商品

2012年に九州・ちくごのアンテナショップとして創業。福岡県南部の筑後地域を中心とした九州のものづくりを紹介する店舗としてスタートし、久留米絣のもんぺを集めた「もんぺ博覧会」を企画し伝える中で、昔のもんぺを現代にアップデ…

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