【ガラスと〇〇】vol.2 ガラスと「飲み物」

うなぎの寝床では、ガラス製品とそのつくりてを通して、そもそもの「ガラス」という身近な素材とはなんなのかもご紹介してきました。そんなガラス製品も、つかいてが触れて、使ってもらって初めて活きてくると私たちは考えます。そこで、今回はガラスを実際に使ってみた様子を「ガラスと〇〇」でご紹介してみようと思います。

【うなDIGTIONARY #1】ガラスってなんだっけ?

 

【うなぎの寝床が取り扱うガラスのつくりて】

○副島硝子工業(佐賀県・佐賀市)

○萩ガラス工房(山口県・萩市)

○太田潤手吹き硝子工房(福岡県・東峰村)

○クライミング(福岡県・みやま市)(※店頭販売のみ 通販ページ公開準備中)

 

vol.2 ガラスと「飲み物」

縄のような模様が入ったピルスナーグラスとビール。

いつものビールも一風変わって上品な装いになりました。これなら昼呑みの罪悪感も和らぐかも…?

ビールグラス以外にも野菜スティックをたてたり、パフェの器、またはカクテルグラスとしてもお使いいただけます。

 

◯副島硝子工業 縄文ピルスナー 赤

◯副島硝子工業 縄文ピルスナー 青

 

同じ縄模様の小さめなグラスとまたもやビール。

ジョッキでビールもいいけれど、たまにはこうして小さなグラスで瓶ビールを嗜むのもいいですね。

飲むお酢をソーダで割って、さっぱりとした飲み物にも。

 

◯副島硝子工業 縄文一口ビール

※その他スタッフ私物

【合わせてこちらも】

◯庄分酢(苺 / 生姜 / 柚子 / 葡萄 / 林檎)

 

ガラスの内側にひびが入っているのが特徴的なコーヒーカップでティータイム。

ひびは温度差により進行し、3年程かけてじっくりと進んでいきます。

日々使いながらそのひびの変化も楽しめます。

 

◯萩ガラス工房 内ひびコーヒーカップ

 

萩ガラス工房の徳利と盃で冷酒をしっぽりと。

素材となる石そのまんまの淡い緑色が、目から涼を感じさせてくれます。

 

◯萩ガラス工房 丸型徳利

◯萩ガラス工房 ちょこ

◯萩ガラス工房 小鉢

◯ろくろ舎 丸盆 生漆

※その他スタッフ私物

 

太田さんのピッチャーとタンブラーで冷たい水をぐびっと。

レモンやミントを入れて爽やかに。またアイスティーを入れてもいいですね。

素朴な風合いとおおらかさがある太田さんのガラスは、日常使いによく馴染んでくれます。

 

◯太田潤手吹きガラス工房 モールタンブラー

◯太田潤手吹きガラス工房 ピッチャー(店頭販売のみ)

 

クライミングのどっしリンダーでカルピスをきっちり測ってみる。自分なりの黄金比を見つけてみるのもいいかもしれません。

どっしリンダーの上にドリッパーを乗せてコーヒーを淹れてもいいし、ビールを入れて飲んでも楽しそうです。

太田さんのグラスは涼しげだけど、どこか温かみを感じさせます。冷たいけど飲むとホッとするカルピスとも相性ぴったり。

 

◯クライミング どっしリンダー 500ml(店頭販売のみ 通販ページ公開準備中です。)

◯太田潤手吹きガラス工房 モールグラス小 (ラムネ / クリア

◯太田潤手吹きガラス工房 モールロックグラス(ラムネ / クリア

 

【店頭販売分、お問合せください】
現在店頭でのみ販売しているガラスもご紹介しています。また、掲載準備中のものや、一点ものの商品もございます。
商品についてや、在庫・入荷状況などお問合せください。

旧寺崎邸:0943-24-8021
通販メール受付:u-info@unagino-nedoko.net

 

今回はガラスと「飲み物」でいろいろご紹介してみました。今回ご紹介できなかったグラスたちもまだまだあるので、是非店頭やオンラインショップで自分にぴったりな器を見つけていただけたらと思います。

次回はガラスと「草花」。お楽しみに!

◯ガラスでできた商品はこちら

◯ガラスってなんだっけ?【うなDIGTIONARY #1】

 

【ガラスと〇〇】他の特集はこちら↓

・vol.1 ガラスと「食べ物」

・vol.3 ガラスと「草花」(近日公開)