二軒隣の木工作家 – 国武秀一さん
第一段の仕入れが終わり、少しほっとしている。明日からは大分への旅へ。
今回ご紹介するのは、うなぎの寝床の二軒隣の木工作家、国武秀一さん。カトラリーやお盆、お皿、箸などを中心に、家具なども製作している。スプーンやかんざしなど小物のかわいらしいものもすごくいいのだが、僕らのお店では暮しの中でも使う機会が多い、箸と皿を扱わせて頂くことにした。家の玄関をあけると国武さんの工房から「コン コン コン」と鑿を振るう音が聞こえる。写真のお皿は昔僕が購入していたもの。今回は高さや大きさなど調整したものができあがるのだ!楽しみ。
今日は久留米と小郡へ。

そこまで重くなく、使いやすいお皿。そして箸。質感も気持ちが良い。

机の上にはいろんな道具が。どの工房もそれぞれの道具があっておもしろい。
Facebookを日々更新しています。
Twitterでシラとハルのつぶやきを。@unaginedokoさんをフォロー
2012 / 6 / 12
白水
その他のお知らせ
【もんぺ博巡業】愛知・一宮「 新見本工場」 9/ 19 〜
【新規掲載】YAMMAMAN ジップフーディジャケット
【もんぺ博巡業&お寺でクラフト 2026】 広島・宮島「大聖院」 9/ 26 〜
【みんなのデニム】スタッフが選ぶ、MONPEデニム -前編-
【つくりて訪問記】職人たちがつなぐ、福山デニムのものづくり(広島・福山)
【もんぺ博巡業】 台湾・台北「一嶼ISland」 9/12 〜
【季節のオススメ】外で使うと、ちょっといいモノ










