一昔前の白壁ギャラリー
何年か前の白壁ギャラリーの写真がでてきた。
そのころ、僕は九州ちくご元気計画で働いていて、八女では、まだ地に住むというよりお客さん的な存在だった。一昨年と去年は参加者側として企画で少し関わったとしても、その前は本当に遊びにきていた。いまでは木工の国武さんはご近所さんになり、取り扱わせていただいている。
そして、なんと関内さんの何年か前の展示会の写真も出て来た。角の取り方や仕上げ方、スケールなどが今と大分違うように見える。やっぱりみんな変わりながら年を重ねているんだなーと感じたところだった。来年は何をしてるだろう?想像がつかない。
今年も、白壁ギャラリーまでもう少し。

僕が企画していた「昔のお嬢様展」なかなか楽しかった。

木工の国武秀一さんの展示会。今年は東京で展示会のレセプションを終え、トンボ帰りで白壁にも参加。

近松さんという仏壇屋さんで金ぱくの実演を見せていただく。
僕は八女の伝統工芸の中で仏壇の技術が最も応用がきくし、見応えもあると思っている。
まさか出てくるとは思わなかった、関内さんのお弁当箱(昔の型)。
◎お知らせ 展示案内
タイトル「関内潔さんの木のお弁当箱を解剖してみる。」
日時:11月3日(土)から11日(日)
場所:うなぎの寝床
住所:福岡県八女市本町267
TEL/FAX:0943-22-3699
※木のお弁当箱、お重などの販売はもちろん行います。
-概要-
木のお弁当箱をつくっている八女の関内潔さん。僕はそのお弁当箱を2年半使い続けた。お昼ご飯というものは毎日の暮しで欠かせないもの。関内さんのお弁当箱と妻の料理のおかげで、気持ちが良い昼の一時を過ごす事ができた。お店をはじめて関内さんの木のお弁当箱を扱わせて頂いて、使い心地はもちろん、その仕上がりからもわかる丁寧に作られたお弁当箱を解剖して見てみたくなった。なぜだかはよくわからないのだが。今回は木のお弁当箱ができるまでを展示してみようと思う。もちろん、お弁当箱の販売も行う。木の目のつまり方などによって重さも違えば、大きさも様々のお弁当箱が並ぶ。自分にあったものを見つけ、長く使って頂けたら嬉しくおもう。ぜひお越し下さい。 – 企画 白水高広
twitter – うなぎの寝床の日常を。
facebook – 写真などもストック中。
2012 / 10 / 31
白水
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