













| 品番 | 10640004 |
|---|---|
| つくりて | 尾崎人形保存会 |
| 地域 | 佐賀・神埼市 |
| サイズ | 幅(W)8×奥行き(D)4×高さ(H)4[cm] ※個体差がありますので概寸です。 |
| 原材料 | 陶土、絵の具 |
佐賀県神埼市の尾崎人形「ヒバリ」
佐賀県内陶磁器の流れの中で最も歴史的に古く伝統を持続しているのが尾崎人形と言われています。「弘安4年(1281年)蒙古が襲来した元寇(弘安の役)の際、捕虜になった蒙古軍の兵隊が人形を作って吹き鳴らし、遠い祖国を偲んでいた。そして技術は地元民に伝わり、焼物が盛んになった。」と伝えられています。この焼物はやがて尾崎焼として、瓦、火鉢、鉢物類を焼く様になり、江戸時代は佐賀藩から幕府への献上品のひとつともなりました。尾崎焼の人形作りは、一時途絶えた時期もありましたが、尾崎西分地区の「尾崎人形保存会」の手によって再興されました。尾崎人形は一部を除き、ほとんどが笛になっています。
CLOSE
つくりてMaker
織物編物・染めのしごと
陶磁器・ガラスのしごと
ゴムのしごと
木のしごと
竹・植物編組・紙のしごと
金属のしごと
お香・精油・蝋のしごと
化粧品・化学のしごと
玩具・郷土人形のしごと
農産海産品のしごと
アート・クリエイティブのしごと
- カテゴリーCategory
- つくりてMaker
- 素材Material
- カラー・柄Color, Pattern
- つくりてMaker, Designer
- 素材Material
- カラー・柄Color, Pattern
Instagram
Facebook
X
note

写真一覧












