【大皿・オブジェ】使うか、眺めるか。用と美のあいだ

民藝の世界では、「用の美」という言葉が語られてきました。
しかしながら、大きな皿や壺の前では、その境界が少し曖昧になるように感じます。
使うためのうつわでありながら、眺める存在にもなり、眺めつつも、日々の暮らしで使うあり方も問いかけてくる。

今回は、そんな「用と美のあいだ」に立つ大皿・オブジェを集めました。

 

大皿・オブジェはこちらから

 

うなぎの寝床では、存在感のある大皿や壺なども取り扱っています。ラインナップの一部をご紹介します。

 

俊彦窯

糠釉流掛面取瓶

流掛と面取の技が生む、 存在感あふれる丹波立杭焼の大瓶

 

栗田荘平

白掛布引大壺

土と釉薬がつくる表情、布引の跡が生む模様。丹波篠山生まれの大壺

 

鬼丸豊喜窯

大皿

イッチンと刷毛目が紡ぐ、 民藝のリズムを感じる小石原焼の大皿

 

育陶園

大皿海老

長寿と繁栄を祝う縁起物、壺屋焼・海老紋大皿

 

Reddish シリーズ

赤色の可能性をかたちにしたRENS × Cor Unumのコラボ作品。
Vase Down/ Vase Up/ Plate Wideの3種あります。

 

実用のうつわとして日々の食卓に寄り添うのはもちろん、佇まいや素材感、その趣を味わうオブジェとしてもお楽しみいただける作品たちです。

「使うもの」として、あるいは「眺めるもの」として。どのように向き合い、どのように暮らしに迎え入れるかは、手に取る方それぞれの自由です。ぜひご自身の感覚で、その魅力を見つけてみてください。その他にも大皿・オブジェを下記よりご覧いただけます。

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