【冬季限定チョコレート】kiitosとお気に入りのマグで過ごす、冬時間

kiitosって、どんなチョコレート?

カカオ豆の選別から焙煎・粉砕・成形まで、製品化の工程を一貫して生産管理する “Bean to Bar” のチョコレート製造工房「kiitos」をご存じですか。
原材料は、厳選したカカオ豆ときび砂糖のみ。(現在は、ベトナム、ペルー、ガーナ産のカカオ豆を使用しています)それぞれのカカオ豆の個性と地域風土を生かし、チョコレート本来の香りと味わいを楽しめる、メイド・イン・鹿児島のチョコレートです。

うなぎの寝床のオンラインショップでは、冬季限定(11月~2月)で、このkiitosのチョコレートをお取り扱いしています。

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桜島をモチーフにした、鹿児島生まれのチョコレート

チョコレートの形は鹿児島を代表する「桜島」がモチーフ。
カラフルなパッケージもカカオ豆の産地ごとに異なります。

 

3つのカカオ豆産地(ガーナ、トリニダード・トバゴ、コスタリカ)

◯ ガーナ
ドライフルーツの香りと、カカオとナッツの強さ。
親しみのある味わいです。
◯ トリニダード・トバゴ産「オルティノーラ農園」
独特のアッシュ系の風味、発酵したようなミルキーな香りがあります。
あとから糖蜜の香りを楽しめます。

◯ コスタリカ
レモンのさわやかな広がりのあと、バナナや黒糖のようなふくよかな甘みが続きます。

 

産地ごとに、テイストの異なる2タイプの味わい(クランチ・スムース)

◯ クランチタイプ(カカオ70%)
ザクザクとした食感。カカオ本来の風味を味わえます。

◯ スムースタイプ(カカオ70%)
優しい口溶け。カカオ豆それぞれが持つ味の特徴が次第に口の中に広がります。

3つの異なる産地、それぞれ2種類のテイストで、計6種類をお楽しみいただけます。

 

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素材に向き合い、手間を惜しまずつくられた「チョコレート」と「マグカップ」

うなぎの寝床では、地域に受け継がれてきた文化や歴史を大切にしながら、素材に向き合ってつくられたマグカップを取り扱っています。
日々味わうものと、日々使う道具。
その組み合わせの相乗効果で、日常の時間はぐっと心地よくなるかもしれません。
カカオ豆の個性を生かしてつくられたkiitosのチョコレートとともに、マグカップも少しご紹介します。

 

kiitos × JICON

JICON(磁今)は、素材の温かみが感じられる、ややマットで柔らかな白さを特徴とした有田焼の磁器ブランド。

やわらかな白さとマットな質感を持ち、薄く、軽く、それでいて堅く丈夫に焼き締められています。スマートな佇まいのマグカップですが、大は300ml、小は150ml(8分目まで注いだ場合)と、見た目以上にたっぷり入る容量です。

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kiitos × 瑞穂窯

ほどよく自由で懐が深く、和洋を問わず現代の暮らしに合う小代の器、瑞穂窯。

カップは口縁に向かって緩やかに広がる形状で、手の中に収まりがよく、重心が下にあるため、机に置いたときも安定感があります。お茶やコーヒーなどの飲み物はもちろん、前菜の小鉢やスープ、アイスやフルーツまで、自由な使い方ができるのも魅力です。

フィンランド語でkiitosは「ありがとう」という意味をあらわします。
kiitosのチョコレートとともに、「ありがとう」の気持ちを込めて、冬の贈りものに。自分へのちょっとしたご褒美としてもおすすめです。

 

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