【磁器・半磁器特集】小腹を満たそう! / Part 1

大学を卒業、そしてうなぎの寝床で働く荻野です。
普段何気なく使うもののつくりての存在を知り、ここで働き始めて約半年。
磁器陶器、いろいろな器に触れる機会が増えて、生活の中でもお気に入りの器を見つけて使うことを楽しんでいます。

まだまだ知らないことばかり。自炊も思うようにいかない。
そんな私ではありますが、うなぎの寝床で取り扱うつくりての器を、肩肘張らずに使ってみてご紹介してみようと思います。

「小腹が減って何かをつまむ」くらいに、気軽に器を楽しんでもらうきっかけになれば幸いです。
それでは、どうぞお付き合いください。

 


ホットドックを食べる。部活帰りにコンビニの前で食べたりしてたけど、ちゃんと器に盛ってみる。
ちょっと大人になったような気がする。

◯つくりて:JICON / 器:浅リム皿 大 渕錆


同じ器でおやつの今川焼。大きな平皿は一つあると何にだって使えるね。

◯つくりて:JICON / 器:浅リム皿 大 渕錆


あまり馴染みのなかったスコーンを素朴な風合いのマルヒロのお皿に。
昔なじみだったかのように、親しみやすくなった気がする。

◯つくりて:マルヒロ / 器:いろは中皿 菊
◯つくりて:JICON / 器:マグカップ大


祐工窯のくみだしに八女茶を入れて友達をもてなしてみたい。副千製陶所の豆皿はお茶受けにしよう。

◯つくりて:副千製陶所 / 器:格子角豆皿
◯つくりて:祐工窯 / 器:くみ出し


JICONのスープ皿に肉まんをのせてみる。食欲だって読書欲だって満たしたい。秋だもの。

◯つくりて:JICON / 器:浅リムスープ皿 小
◯つくりて:副千製陶所 / 器:縞格子角豆皿
◯つくりて:太田潤 / 器:モールグラス 小 クリア


読書のお供にコーヒーを。祐工窯のカップとソーサーはシンプルで温かみのある質感。

◯つくりて:祐工窯 / 器:コーヒー腕皿


小腹が減ったら祐工窯のお皿でこっそり夜食。
左にあるのはレタス巻。九州に来るまでは知らなかった。

◯つくりて:祐工窯 / 器:口紅七寸皿
※その他スタッフ私物


今回はいろんな器を使いながらご紹介しました。
ぜひお気に入りの器をみつけて、つかって、楽しんでいただけたらと思います。

 

【小腹を満たそう! part 2はこちら】

【磁器の商品一覧はこちら】

 

<今回ご紹介したつくりて>

JICON(有田焼窯元 / 佐賀県・有田町)

マルヒロ(波佐見焼商社 / 長崎県・波佐見町)

副千製陶所(肥前吉田焼窯元 / 佐賀県・嬉野市)

祐工窯 阿部眞士(窯元 / 福岡県・北九州市)

 


【うなDIGTIONARY #2 】 磁器 – 石が化けたもの –

うなDIGTIONARYって?
うなぎの寝床が活動の中で掘って掘って(調べて聞いて)得た情報や知識を、うなぎの寝床の視点を通しつつ記録していくものです。「うなDIGTIONARY」を通して、何かを掘り始めるきっかけを手にしてもらうことができれば幸いです。