【商品紹介】民が来ると書いて来民(くたみ)。日本三大うちわの産地、熊本県山鹿市の来民の渋うちわ。

民が来ると書いて来民(くたみ)。日本三大うちわの産地、熊本県山鹿市の来民の渋うちわ。
古くから和紙工芸が盛んな熊本県山鹿市。山鹿市鹿本町来民は京都や四国の丸亀と並んで日本三大うちわの産地と言われています。うちわ作りは1600年頃丸亀からの旅の僧侶が伝えたと言われ、和紙の原料となる楮(こうぞ)が多く生育していたこと、阿蘇外輪山にうちわの骨組みとなる真竹が豊富にあったことからうちわ作りが盛んに行なわれるようになりました。 仕上げに柿渋を塗った来民の渋うちわは和紙の強度が増し、柿渋に含まれるタンニンが虫除けの働きもしてくれます。うなぎの寝床で扱っているのはベーシックな無地のものですが、光に透かすととてもきれいです。
インテリアや贈答品やお土産に、実用性ももちろんありますのでうちわとしても普通に使うことができます。鬼木
ー商品情報ー
つくりて:栗川商店(熊本県山鹿市鹿本町来民)
通販はこちら→https://shop.unagino-nedoko.net/?mode=grp&gid=2021531
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