【もんぺ博巡業】 広島・呉「すずめ草(よつめ染布舎)」 8/ 21 〜
よつめ染布舎のMONPEと、久留米絣を携えて。
瀬戸内の風景とともに、MONPEと出会う3日間
すずめ草は、染色家・デザイナーの小野豊一さんが主宰する「よつめ染布舎」と、陶芸家・岡美希さんのアトリエに併設されたギャラリー。2025年に大分県国東半島から広島県呉市川尻町に活動拠点を移したお二人が、趣ある元銭湯の建物を改装し、2026年4月にオープンしました。
渡船がゆったり行き交う、瀬戸内の多島美に囲まれたこの土地で生まれる作品や暮らしの品々と出会える場所です。
今回の巡業では、よつめ染布舎デザインのMONPEや半ズボンを中心にご紹介します。
型染めの図案づくりを通して生まれた柄が、日々身につける衣服へと姿を変えた一着たち。よつめ染布舎デザインのMONPEは、日々の暮らしに寄り添いながらも、どこか物語を感じさせます。眺めるたび、身につけるたびに、そこに込められた風景がふと立ち上がってくるようです。
そしてもちろん、久留米絣のMONPEもたっぷりとお持ちします。定番や数量限定・期間限定のもの、季節のおすすめなど、さまざまな生地や柄を比べながらお楽しみください。
実際に見て、触れて、穿いて、お気に入りの一着を見つけていただければ幸いです。
日々の暮らしの中で気軽に身につけられるもの。それでいて、つくりての眼差しや土地の風景がどこかに宿っているもの。そんなMONPEが並ぶ三日間です。皆さまのお越しをお待ちしております。
巡業期間中 8/21(金)~23(日)は、うなぎの寝床スタッフが在店いたします。

【イベント概要】

よつめ染布舎
(型染・デザイナー/広島県・呉市)
「染めを暮らしの中に」をモットーに、型染・筒描と呼ばれる日本の伝統的染色法による作品を制作。よつめ染布舎のデザイン部門である「よつめデザイン」では、雑誌等のイラスト制作、ブランディング、ロゴ制作、パッケージデザインなどを手がけています。2025年には拠点を広島県呉市に移し、新たな地で活動を続けられています。
日本のジーンズ「MONPE」
私たちが暮らす福岡県南部の筑後地方では久留米絣(くるめかすり)という伝統工芸が今でも残ります。この地方では昔からもんぺの生地が織られていました。ある時「もんぺは今の時代でも穿けるのではないか。」と考えはじめ、着方の提案や布の開発をはじめたのが2011年です。
アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用されており、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続けています。
| MONPEは、こちら |
その他のお知らせ
【高島ちぢみ特集】ステテコ、MONPE、Tシャツで、高島ちぢみを存分に楽しむ
【新商品】古代の「貝面」から生まれた「貝面童子」
【特集】選ぶ楽しさ、穿く心地よさ。一期一会の夏いろは
【もんぺ巡業・出張 現地レポート:FRANK暮らしの道具 表町店編】心地の良い空間で、顔を合わせ届ける手仕事
【お知らせ】地震の影響による配送について
【新発売】わざわざと作った「久留米絣のブラウス」
お盆期間の営業のご案内 2026













