【新商品】ハーブで「八女」を活性化、紙屋がつくる「国産ハーブティー」

国産ハーブの栽培から加工までを一貫して生産・販売する「中村園」。
八女から日本の農業に新しい風を吹き込み、 未来の農業のあり方を提案しています。今回は、その中村園がつくるハーブティー5種類を販売開始いたします。

中村園・ハーブティは、こちら

 

 

八女で育て、八女で製造し八女から届ける
国産ハーブティー

「Lead the Changes」「NO MORE FAKE」をキーワードに、八女から日本の農業に新しい風を吹き込み、 未来の農業のあり方を提案する「中村園」は、お茶やハーブをはじめ生薬原料となる作物など23品種を最適な圃場(ほじょう)で栽培し、ハーブの香りを最大限に引き立たせるための独自のレシピで乾燥加工を行っています。
自然由来のものだけで香りや味を表現するハーブティーは、自然界に存在しない合成香料、合成甘味料、合成着色料を一切使用しておりません。

ハーブティーの生産をさまざまな観点から「持続可能な生産活動」として実践している証明に、国際的な小売業者や食品メーカーなどが食の安全のために推進する認証規格である*「GLOBALG.A.P.認証」を取得しています。

今回オンラインショップにて販売開始をしたハーブティーは、5種類です。

ブレンドハーブティー

レモングラス×ローズマリー
カモミール×八女和紅茶
ペパーミント×八女特上煎茶
レモングラス×八女玉露ほうじ茶

シングルハーブティー

ジャーマンカモミール
※八女本店(旧寺崎邸)でも販売しています
日本茶とはまた違う、八女のお茶、ハーブティーをぜひ一度お試しください。

 

*GLOBALG.A.P.認証とは、
国際基準である「Good Agricultural Practices(適正農業実践)」のことです。G.A.P.(ギャップ)は、Good(適正な)、Agricultural(農業の)、Practices(実践)の頭文字を取ったもの。GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)認証とは、その適正農業実践を証明する国際的な認証制度を指します。現在、世界130か国以上に普及しており、事実上の国際標準となっています。欧米の大手小売業者をはじめ、近年では日本の小売業者においても、GLOBALG.A.P.などの国際認証を取得した生産者からの仕入れを優先する動きが広がっています。GLOBALG.A.P.認証は、食品安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続可能な生産活動」を実践する優良な生産者・企業に与えられる世界共通のブランドです。中村園は、GLOBALG.A.P.認証を取得しています。
~ GGAPとは | GAP普及推進機構/GLOBALG.A.P.協議会 参照~

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