【店頭特集】体感してわかる、さらっとした心地よさ。SASAWASHIとsteteco.com

春らしい気候も段々と終わりが近づき、梅雨入りのような空気感を時々感じます。
うなぎの寝床 旧寺崎邸の店頭では、じめじめとしたこれからの季節も快適に過ごしていただけるSASAWASHIの商品と、steteco.comのステテコをご紹介しています。

 

■ SASAWASHI(大阪府・泉大津市)

笹と和紙。シャリっとさらっとした質感。

「SASAWASHI(ささ和紙)」はくま笹と和紙を合わせた天然由来の高機能繊維です。
くま笹を漉き込んだ和紙を細長くカットし、撚りをかけて糸にして製品を作ります。

隈笹(クマザサ)とは、北海道の山野や本州の標高1000m〜2000mの高山に群生するイネ科ササ属の植物で、寒さに強く60〜120年間枯れずに成長する生命力を持っています。
古くから樟脳やトウガラシと同様に、漢方や民間薬として親しまれており、ちまきや笹寿司など食品の保存に使われたり、解熱、解毒、消炎などの効能があることが解明されています。

和紙は、あぶらとり紙や天ぷらの油切り紙としても使われるように、水分や油分を吸い取る効果を持っています。また、紫外線カット効果や、和紙繊維にはわたぼこりが出にくいという特性もあります。

これら2つの素材から生まれるSASAWASHIは、くま笹と和紙両方の特性を併せ持ちます。
SASAWASHIの繊維は、くま笹の抗菌効果で雑菌が増えにくく、綿の約2倍の吸水力を持っているため、汗や蒸れ、匂いが気になるシーンでも活躍してくれます。

◯SASAWASHIの商品一覧はこちら

 

■ steteco.com(大阪府・箕面市)

うねうね、さらさら高島ちじみ

江戸末期から続く織物「綿ちぢみ(綿クレープともいいます)」のステテコです。
綿ちぢみはステテコの代表的な素材で、よこ糸に強く撚りをかけた糸を使用して布を織り、水にさらすと、よこ糸の撚りが戻ろうとする力で布の表面に粒状の凹凸ができます。

この凹凸で、肌に密着せずいつもサラッとした肌触りになり、天然のストレッチ性も持っています。吸汗性と速乾性、通気性、吸湿性、放湿性などの特徴があり、蒸し暑い日本の夏に最適です。

◯高島ちぢみについて詳しくはこちら

◯steteco.comの商品一覧はこちら

 

■ steteco.com 新柄入荷!

去年より入荷していた「富士さん」をはじめ、新柄5色が入荷します。店頭にて先行販売中です(EC掲載準備中)。

高温多湿な日本の夏も、その土地、その季節に適した素材で快適にお過ごしいただけたらと思います。
まずはSASAWASHIとsteteco.comのステテコの質感を、お店で体感してみてください。

 

店頭特集 「体感してわかる、さらっとした心地よさ。SASAWASHIとsteteco.com」

日程 : 2022年5月1日(日)〜9日(月)※GW期間中は全日営業しています。
時間 : 11:00〜17:00
場所 : うなぎの寝床 旧寺崎邸
住所 : 福岡県八女市本町327