【新掲載】 豚革本来の風合いをたのしむ 「ティグレ」

この度うなぎの寝床 オンラインショップにて、豚革本来の風合いを楽しむ「ティグレ」のお取扱いを開始しました。

ティグレがある東京都墨田区はものづくりが盛んな街で、関東近郊に養豚場が多かったことから、食用のお肉の副産物としての豚の皮が墨田区のなめし工場に集まりました。明治末期から豚革の生産が始まり、その品質の高さが国内外で高く評価され、東京を代表する皮革素材となっています。

その地で約70年にわたり革作りをするティグレは、天然の豚革本来の風合いを生かした革製品をつくっています。豚の皮は3つの毛穴が裏まで貫通していて、吸水性・水の放出・乾燥性に優れています。現在では、「洗って、使って、そだつ革」の洗える革、形成後に染める「製品染め」、絞り染めや型押しなどタンナーならではの特殊な仕上げ加工に特化。暮らしを豊かにする「Made in Tokyo」のものづくりを目指し、引き継がれた技術や経験と、天然皮革の素材感を大切に、様々な加工方法の企画・開発を続けています。

ティグレの商品を見てみる

<シリーズラインナップ>

【ウォッシャブルレザーシリーズ】

洗える革。あまり聞き馴染みのない言葉ですが、その名の通り洗えます。なぜ洗えるかというと、豚皮には3つの毛穴があり、それが裏側まで貫通しているという特徴があるからです。この貫通した毛穴があることで、水分を含んでも外へ出しやすく、乾燥しやすくなっています。

使って、洗い、また使う・・と繰り返すことで、革の風合いの変化も楽しむことができます。 ウォッシャブルレザーシリーズは、豚皮の裏面を細かく毛羽立てるように加工したスエードを使用し、柔らかな手触りです。

◯ドロップトートバッグ

ドロップトートバッグは、金属の少ないデザインで軽く、気軽に持ち歩きできます。内側にはオープンポケットが2つ、ジッパーポケットが1つついているので、スマホや財布など頻繁に取り出すものをわかりやすく収納できます。内側のボタンを留めるとしずく型に。好みや用途に合わせて使い分けできます。

・ウォッシャブルドロップトート 
価格 : 28,600円(税込)
カラー : グレー / マスタード / ネイビー / ピンクベージュ

 

◯ポーチバッグ

ちょっとしたお出かけにちょうどいいサイズのポーチバッグ。長さの違う2本の紐を使ってショルダーバッグとして、紐を使わずポーチとして、ご自身のお好みや用途に合わせてお使いいただけます。内側にはオープンポケットが2つ付いています。折り畳みの財布とスマホをいれてお出かけするときにちょうどいいサイズ感です。

・ウォッシャブルポーチバッグ
価格 : 16,500円(税込)
カラー : グレー / マスタード / ネイビー / ピンクベージュ


【植物タンニンなめしシリーズ】

植物タンニンなめしシリーズは、豚革が本来持つ風合いや個性をそのままに生かしたシリーズです。 豚革はほかの動物のものと比べ傷やシワ、部位ごとの質感の差などが多い革であるため、傷を隠す加工や革の裏面を使うスエードとして製品をつくるのが一般的です。一方、ティグレはそういった生きている間についた傷やシワなども「天然の模様」や「生きた証」として捉え、素材のもつ個性をそのままに製品づくりをしています。

革のなめし方法には、クロームなめしと植物タンニンなめしの2種類に大きく分けられ、植物タンニンなめしは経年変化しやすいのが特徴です。使っていくうちに革は艶や色に深みが増し、柔らかく人の手に馴染んでいきます。

※ショルダーバッグ、コインケースは店頭でのみ販売しております。

◯ランタンバッグ

巾着のようなつくりのサークルバッグは、紐の長さを調整してショルダーバッグとしても、手提げとしてもお使いいただけます。小銭入れとスマホなどの必要最低限のものを持ってお出かけするときにちょうどいいサイズ感です。

・ランタンバッグ
価格 : 13,200円(税込)
カラー : ブラック / ナチュラル

 

◯ロングジップポーチ

飛び出したジッパーが特徴的なロングジップポーチは、ジッパー部分をそのまま持ち出せば持ち手になり、カバンの中では目印になります。内側には小さなポケットが1つあり、収納の整理ができます。小物を収納し持ち運ぶのにちょうどいいサイズ感です。

・ロングジップポーチ
価格 : 8,800円(税込)
カラー : ブラック / ナチュラル

 

◯サークルポーチ

長めのストラップのついたサークルポーチは手首にかけて持ち運んだり、フックにかけることができます。小物の収納やコインケースとしてもお使いいただけます。

・サークルポーチ
価格 : 8,250円(税込)
カラー : ブラック / ナチュラル