【新入荷】KATA-Tシャツ フライス編み(30番単コーマ糸)

伸縮性があって身体に程よくフィット。うなぎの寝床の KATA Tシャツ フライス編み。
https://is.gd/Kv2Fyo
同じ型にさまざまな編みの生地を当て込んで作った、うなぎの寝床のKATA Tシャツにフライス編みのシャツが登場しました。伸縮性があるので身体に程よくフィットします。
フライス編みとは、ゴム編み、リブ編み、畦(あぜ)編みともよばれ、すでにうなぎの寝床で販売しているもんぺしたの本体の編み地と同じものです。KATA Tシャツの中でも30、16、1616の編地は天竺、表目メリヤスとよばれる表目で編まれていますが、フライス編みは表編みと裏編みを交互に編む方法で、裏表がなく、横方向の伸縮性に富んでいるのが特徴です。


定番で着られる日常着として取り入れてみてはいかがでしょうか。すでにほかのKATA Tシャツを持っている方は、ぜひ違いを比べてみてください。

展開型:半袖、7分袖、長袖
色展開:キナリ、ネイビー
サイズ展開:SS、S、M、L、LL(男女兼用)
糸:30番単コーマ糸
編み機:シンカー ダブル機
綿100%

 

KATA-Tシャツについて

yohakuさんと出会い、「編み」という生地に対する生産への理解を深めたい。そして、着心地をいろいろ試して考えてみたい。だから肌にあたるTシャツを、なるべく定番で、変わらず、ストレスなく日常で選ばれるものを作りたい。
うなぎの寝床は久留米絣の産地である筑後地方でMONPEを開発し、日常着として提案しなおしをしてきました。このMONPEは「KATA(型)」という考え方が踏襲されています。現代風もんぺの型紙をベースにしながら、200年以上の歴史がある伝統工芸である久留米絣の生地を、古典的な柄物から、無地のものまで様々な色柄を当て込んでいくというやり方です。このTシャツも同じような考え方をしていて、同じ「型」に様々な種類の「編みによる生地」を当て込んでいき、生地の厚さや肌触りなどによって、季節で用途が変わっていく。オールシーズン使える日常着として提案できるのではないか?と考えました。
yohaku(東京都台東区)
うなぎの寝床(福岡県八女市)

KATA-Tシャツフライス編みの通販:https://is.gd/Kv2Fyo

KATA-Tの商品一覧:https://unagino-nedoko.net/product/tax_category/kata-t/