【日々のこと】世の中はリアリティに溢れている。
【日々のこと】世の中はリアリティに溢れている。
先日は八女の猟友会の方々の取材でイノシシを狩りにいくという取材を敢行しました。
罠猟かと思ったら銃でした。実際80キロくらいのイノシシがとれたのですが、そして、一応一部始終を写真には撮ってはいますが、載せれはしません。しかしながら、やっぱり家畜にしても、野生にしても、生きるものを僕らは食べさせてもらっている。ぼくはわりと毎日なんとなく意識はしてるつもりですが、目の前でイノシシが撃たれるのを見て、解体まで見ると、頭で考えているものと、リアリティは違います。とはいえ、そんなイメージと意識との相違はなかったのでショックなどはなかったです。
しかしながら、ものづくりの現場をみてプロセスを知るというのは、もちろん食でも同じで、情報が多くなる中で最も重要なことは体験だなぁと感じたところでした。やっぱりこういう対戦をみなができる環境をつくらないとなぁと感じました。それはうなぎのメンバーも含めてですが。業務内でできるかはわかりませんが、中の人も休みの日でも個人的に行きたいと思ってもらえるプログラムのようなものが必要なのかなーとかは感じました。白水
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