





| 品番 | 11520025 ※2026年1月作成 |
|---|---|
| つくりて | 俊彦窯 |
| 地域 | 兵庫・丹波篠山市 |
| サイズ | 胴径 (φ)20×高さ(H)32.5[cm] 口径 (φ)7, 底径 (φ)12[cm] 重量:約2.3kg ※個体差がありますので概寸です。 |
| 原材料 | 陶土 |
- 焼物は特性上1点1点焼き上がりに差があり、色の安定が難しい品です。また、形状やサイズ は1点1点微差がございます。なるべく写真に近い物を仕入れておりますが、その点ご理解頂ける方のみのご購入をよろしくお願い致します。
- ご覧になっているモニター環境などにより実際の色と異なって見える場合があります。
- 実店舗でも同時に販売しておりますので、タイミングによっては欠品の場合がございます。万が一欠品していた場合にはご連絡させていただきます。予めご了承ください。
- ギフトが複数ある場合は、梱包数と同数を選択してください。(組み合わせが複数ある場合は、通販注文時の備考欄に記入してください。)
流掛と面取の技が生む、
存在感あふれる丹波立杭焼の大瓶
兵庫県丹波篠山市にある丹波立杭焼の窯元、俊彦窯の大瓶です。
鎬(しのぎ)や面取りの優れた技術で生活雑器を作り続ける俊彦窯は、伝統ある六古窯(ろっこよう)のひとつ、丹波に根差し、独自の釉薬づくりを追求しています。実直に大衆の生活に即した焼き物を作陶し、伝統と創意が融合した作品を生み出しています。
糠釉流掛面取瓶は、釉薬を上から掛け、自然に流れ落ちる釉の表情を生かす流掛(ながしかけ)と、瓶の胴や肩などの角を削って面をつくり、形に変化を与える面取(めんとり)の技法を用いています。
米糠や土灰を原料とした淡い色味の糠釉によって、素朴で柔らかさがあり、同時に勢いも感じさせる線模様が立体感を生み、存在感のある瓶に仕上がっています。
日本六古窯(ろっこよう)とは
「日本六古窯(にほんろっこよう)」は、古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの産地(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)の総称です。
~旅する、千年、六古窯 – 日本六古窯 公式Webサイト [日本遺産]より引用~
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