【日々のこと】うなぎの洗面所と、むつごろうラーメンてぬぐい。

レトロな洗面所に、レトロなてぬぐい。
春になるにつれて、気持ちがよくなる場所。
まだまだ寒い日が続きますが、春に近づいてくると、あたたかな午後、縁側はとても気持ちがいい空間になります。洗面所にもやわらかな光が差し込み、なかなか良い雰囲気です。この12月〜2月という時期は僕は夏の仕込みの作業が結構たてこんでいて、1年間で一番忙しい時期だと言っても良いと思います。ふと息抜きをしようと思い、廊下にフラッと出てみると、いつも藍染めの手ぬぐいがかけてあったような気がするのですが、今回はむつごろうラーメン手ぬぐいがかけてありました。ニョーっとラーメンをすする紺のムツゴロウとこの洗面所が妙にマッチしていたのでちょっと掲載してみました。
洗面所には、訳もなく八女の美術家である牛島智子さんの独楽の廃材でつくった蝋燭立てもあります。うちでは取り扱いはしていないのですが、面白い逸品です。牛島さんの方もうなぎの寝床から車で5分程度のところにアトリエと住まいをお持ちで、そこを開けれるように今やってるらしいです。非常に楽しみです。
みなさん、週末はどう過ごされたでしょうか?明日から月曜日がはじまります。風邪に気をつけながらがんばりましょう。
白水
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