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うきは百姓組-ドライフルーツ

7月 9th, 2012

うなぎの寝床では、筑後地方のものづくりを中心に商品を集めています。

「ものづくり」の中には食べ物も含まれています。3年前、ネーミングから商品開発まで一緒に関わらせてもらった「うきは百姓組」。若手果樹農家6人組であり皆が野菜ソムリエの資格を持っています。作っている果樹は、ぶどう・桃・梨・トマト・いちごが中心。旬の果樹の本当のおいしさを知ってもらおうと結成し活動しているグループです。そのうきは百姓組がドライフルーツを作っています。添加物や保存料を一切使用していない、果樹をそのまま乾燥して旨味を凝縮したドライフルーツです。旬ごとにできるものは変わってきます。今うちで扱わせてもらっているのは「もも・トマト・みかん」の三つ。旬の味が凝縮されたドライフルーツをぜひご賞味あれ。

さて、今回は少し長くなりますが、先日百姓組のもも農家である赤司さんと話していたら、ももは皮を剥き始めた瞬間から劣化が始まるという話しを聞きました。なので、家族総出でももを剥いて、切って、乾燥するまで気を使いながら一気に乾燥させます。今いろんなドライフルーツが世の中には出回っていますが、本当に農家にしかできない新鮮でこだわりのドライフルーツだと思います。砂糖や添加物を使っていないので、小さなお子さんでも喜ばれます。お楽しみにー。

 ドライフルーツ3種。うきはの耳納連山を模した山型のロゴが目印。


うきは百姓組独自のイベント「ももの花見」の様子。果樹の直売もやってます。こちらへ。

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2012 / 7 / 9
白水


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