【季節のおすすめ】冬から春まで使える、あったかくなるモノ

日本各地で大雪のニュースが1月後半から断続的に報じられています。
雪かきを懸命にする人々の姿や、公共交通機関がマヒし立ち往生する様子を目にする機会も少なくありません。
一方で、同じ時期には3月下旬の桜の開花予測も伝えられています。

まだまだ雪や寒波が続く2月ですが、そろそろ春の足音も聞こえ始めてくる頃でもあります。

冬の寒さはもうしばらく続きそうですし、春を迎える頃には三寒四温で、寒くなったり急に暖かくなったりと、目まぐるしい寒暖差がありそうです。
完全に寒さとサヨナラするには、もう少し時間がかかりそう。

そんな時にお役立ちなのが、「あったかくなる」モノ。体をしっかり温めて、快適に過ごしましょう。

 

カラダの外側からあっためるモノ

宮田織物 枇杷奴

袖が短い奴型はんてんは、袖がない分、家事やデスクワークの時などにとても便利です。
部屋の中はもちろん、車を運転するときなども、サッと羽織ってあったかくお過ごしいただけます。
奴型は、枇杷奴 赤ブルー冬椿奴 赤グリーンの4タイプをご用意。
そのほかにも、袖なしの久留米絣Mujiポンチョなどもおすすめです。

 

ヘルメット潜水 やわらか湯たんぽ

ウエットスーツ素材でつくられたやわらか湯たんぽは、ほどよくじんわりと、冷えた部分をやさしく温めてくれます。
足用ショートは 赤×黄黒×赤の2色をご用意。そのほかにも、たまご型 赤×黄黒×赤肩用 赤×黄黒×赤エアタイト肩用
カラダのどの部位を温めたいのか、その用途にあわせてお選びいただけます。

 

翔工房 手織り手紡ぎ カシミヤストール

上質なカシミヤを100%使用したこちらのストールは、手紡ぎ糸を半分使用し、手織りで丁寧に編まれています。
機械で作られるものと比べると、ゆっくりとした速度で糸になり織られていくため、空気を含みやすく暖かくて柔らかいのが特徴。
寒い時はコートの上から、暖かくなってきたら、ワンピースにさらりと纏うのも素敵。
ストールよりやや小ぶりなカシミアマフラー ベージュエンジもご用意。

 

カラダの内側からあっためるモノ

OIGEN 南部鉄器
鉄瓶で沸かしたお湯は、温かさだけでなく、水の中に含まれるミネラルが鉄瓶内部に付着することで軟水化し、まろやかで美味しさも特長です。
鉄瓶 観月アラレ は、1.2Lと少し大きめ1.85Lをご用意。
そのほかにも、クックトップ丸 深型クックトップ 浅型など、用途にあわせてお選びいただけます。

 

磯部商店 常滑急須

常滑急須を専門に扱う磯部商店の急須。常滑の急須で淹れた温かいお茶が美味しいと言われるのは、そのつくりに秘密があります。
素材に酸化鉄を含む「朱泥(しゅでい)」を使用しているため、お茶の苦みがまろやかになること。
さらに、急須と蓋のすり合わせによって気密性が高まり、茶葉がしっかりと蒸れること。これらが、おいしさの秘訣です。
新しく白い急須、TAKASUKE shiroTAKASUKE shiro 2も仲間入り。

 

銀峯陶器 お鍋
萬古焼(ばんこやき)メーカーのひとつである銀峯陶器がつくる、お鍋たち。
耐熱性、蓄熱性に優れた高機能な鍋「PETARI」シリーズは、ごはん用の「Rice Pot Jet Black」、さらに平鍋の「Shallow Pot」は2色( Jet BlacktIgneous Rock)展開。
スタンダードな土鍋「花三島」も。

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