【春のうなプロダクツ②】 HAORI 「さっと羽織って、お出かけに」

羽織の型を現代風に再編集

古くから着用されてきた羽織を、うなぎの寝床の解釈で再編集した「HAORI」。
羽織には、面白い文脈と機能性があります。ただ、もともとは着物の上から着用する用途がメインだったこともあり、現代で着るには、丈のバランスや袂(たもと)の広さなどの再考が必要に思えました。そんな羽織を現代でも着やすい型や仕様に再解釈したのが、この「HAORI」です。

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<HAORIのポイント>

その一 「生地は2種類『綾織』と『チェック』」
その二 「サイズ調整で誰でも着れる」
その三 「1着で4つの着方」

 

その一 「生地は2種類『綾織』と『チェック』」

◯綾織:柔らかく、ふんわりとした着心地。サッと羽織ってあたたかい。
「1-5変わり綾織」の織組織でつくった生地を使用しています。デニムを代表とする張りのある綾織(ツイル)よりも、1本1本のよこ糸渡りを膨らみを持たせて重なるように織っていることが特徴です。その為、触り心地が柔らかくふんわりとした着心地になっています。綿にウールを合わせた糸を使用し、洗って熱を加える加工を施すことによって、ウールが縮み表面に凹凸が生まれ、空気を通しにくく暖かさを保ちます。外出時の暖かい羽織として、また室内でも調整して羽織ることが出来ます。

◯チェック:軽やかな着心地。季節の変わり目にさらっと羽織る。
ウールが撚糸された綿糸をベースに番手の違う綿糸でチェックを構成していますので、凹凸がある立体的な生地に仕上がっています。綿を中心にウールとのバランスを考えてつくっているため、さらっとした軽めの着心地が特徴です。また、300gと軽量に仕上げているため、たたみやすくコンパクト。バッグなどに入れて持ち運びも出来ます。気温変化が大きい時期の羽織や、室内での温度の調整にもおすすめです。

 

その二 「サイズ調整で誰でも着れる」

男女問わずどんな方にも着ていただけるよう、丈を長めに設計。また、着用時のゆとりを調節できるように紐をつけ、袖丈も調整できるようにスリットを入れるなど、細部に思考を巡らせています。

左:172cm / 右:156cm

その三 「1着で4つの着方」

① 前紐を結ばない着方
内側に紐止めのループ付き。
紐がぶらぶらせずにすっきり収まる。

② 四つ結びの着方。作務衣のように。
左内側の紐と、右前立についた紐を結ぶ。次に、右内側の紐を脇の紐通し口から外に出し、左前立てについた紐と結ぶ。そうすると、作務衣のように着られる。

③ 前紐を結ぶ着方
左右の前立てについた紐を結ぶ。シンプルな印象。

④ 後ろで結ぶ着方
左右の脇にある紐通し口から内側についた紐を外に出して、後ろで結ぶ。
すっきりとしたシルエットに。

 

左) HAORI / LONG 綾織 チャコール
サイズ:ワンサイズ(M〜Lサイズ相当)
原材料:綿57%,ウール43%
価格 :28,600円(税込)

右) HAORI / LONG チェック ネイビー
サイズ:ワンサイズ(M〜Lサイズ相当)
原材料:綿78%,ウール22%
価格 :24,200円(税込)

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